赤と白の街、フレンチバスクのサンジャン ド リュズでランチ

スペインのパンプローナの街を後にして、一路フランスのボルドーへと進路を取る。
南仏ランドック地方のロックブルン→スペイン、アラゴン州のサラゴサ→ヴァレンシア州のアリカンテ→アラゴン州のテルエル→ナバーラ州のパンプローナ→フレンチバスクのサンジャン ド リュズと今回のロードトリップもいよいよ後半へ突入。

バスク地方に入り、山に入ったのが分かる。

ぽつぽつとある民家はバスク風で、山は緑

同じスペインでも今までの広大な景色とは大違い

山を越え1時間半ほどのドライブで大西洋に面した美しい港町サンジャン ド リュズに着いた。

街に入ったらいきなりマルシェにぶつかった。これは駐車場を探すのが大変だなぁ~と思っていてら、幸運にも出る車があって、すぐに路駐出来た奇跡。

ピーマン デ エスペレが売っていたので小さな瓶を購入。
このサンジャン ド リュズ同様にバスクの唐辛子の村、エスペレットには以前に訪ねている。
2017年のクリスマスをボルドーで過ごした後に、ビアリッツへ移動し、そこから日帰り旅をしていたのだ。9年も前の事なんだなぁ~

今回のパンプローナからボルドーへの道のりで途中でランチ休憩しようと思って、スペインのサンセバスチャンでバルに行くか、フランスに入ってサンジャン ド リュズ、もしくはビアリッツ、バイヨンヌか迷って、小さくて可愛いこの街に立ち寄ることにしたのだ。

前回来た時は冬だったので、街の賑わいも全然違う

青い空の下では赤と白の家達が映えて更に美しい

この街はエスパドリューの発祥の地だもの

マカロンの元祖で、1660年創業。ルイ14世のロイヤルウェディングに献上されたお菓子


おままごとでもしたくなるような可愛い小窓


大西洋岸にも出てみた

海側にも赤と白の家がビッシリ並んでいる

今回のランチは小さな路地にあった小さなみせ


近所のバイヨンヌのハムとチーズがのったサラダ

そうそう、街の中にあるサン ジャン バティスト教会は、1660年6月9日にルイ14世とスペインのフェリペ4世の娘マリー テレーズが挙式をした教会なんだそう。

ルイ14世は太陽王と呼ばれた王様。←世界史の教科書に載ってた記憶が・・・・・


駅舎も赤×白だった。
さて、ボルドーへと車を走らせます







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