木曽川を渡って中山道の馬籠宿へ2025秋

中津川グランピング森の空で美味しい朝ご飯を食べたら出発、すぐそばに木曽川が流れていて、橋からは恵那渓谷が綺麗に見えた

ここも以前に連れて行ってもらった場所だ

ボートに乗って川下りをしたんだ

今日最初の寄り道は中山道の馬籠宿

日本地図を見ると、ほぼ真ん中あたりにある

京都から続くこの旧街道、馬籠宿の先は「木曽路」と呼ばれる江戸時代の情景を保つ区間が残っているそうだ

馬籠宿は石畳が敷かれた坂に沿うように古民家が並ぶ宿場町

なので、ゆっくりゆっくりと登っていきます

南アルプスの雪解け水なのか?用水路の水さえ綺麗にみえる

馬籠は中津川市、やはり栗きんとんのお店があった


昔はこんな籠をしょって歩いていたんだね

それにしても、天気が良くて長袖でも暑いくらいだった


白川郷でも夕食に赤とうがらしのペーストが出たのだけど、この辺りは赤とうがらしの産地でもあるらしい


干し柿も沢山見かけた

坂を上りきると恵那山を真正面に一望できるビュースポット

頂上に雲がかかってしまったけれど、標高2,191mの山が見えた。

恵那山は中央アルプス最南端に位置する日本百名山の一つ

さて、登ったら下りないと帰れない

でも帰りは山と古民家が一緒に見られるのです。



昔は消火器なんてなかったから、火事があったら、これで消してたんだよ~といったらビックリしてたBenoit。
こんなじゃ消えないでしょ~と・・・・・ふむ確かにね







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