ムデハル様式が美しいサラゴサのアルハフェリア宮殿

サラゴサの街歩きでは是非見たいと思っていたアルハフェリア宮殿。ここはアンダルシアで見たような美しいムデハル様式の宮殿なんです。

サラゴサの旧市街からはちょっと外れた場所に立っている。

11世紀前半、サラゴサ王国(タイファ サラグスタ)時代にイスラムの王たちの娯楽の宮殿として建てられたもの

レコンキスタ後は教会や居住箇所が増築され、アラゴン王国の宮殿として使用され、今ではアラゴン州の議会場となっている。

オレンジの木が植えられた中庭を囲む回廊がため息物。

グラダナのアルハンブラ宮殿を訪れた記憶が蘇ってくる。



回廊も何週しても飽きないくらい好き。

2階に上がると会議場や、セミナー会場の様な部屋もあった。

幾何学模様や草花模様などの細かい彫刻が施された柱や壁が残っている

ココはレコンキスタ後には王たちの住まいだったのかな?部屋の天井が豪華


そして幾つかのゴヤの描いた絵が展示されていた。

サラゴサ美術館の改修工事が完了するまでの特別展示だそうだ。


グラダナのアルハンブラ宮殿は人で一杯だったけれど、ここは人も少なくて良い。

階段を下りて又、美しいあの回廊へ戻ってきた。

見学し終わったら、マラケシュに行きたくなったよ!







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