ドルドーニュ川沿いの美しい村カステルノー

ドルドーニュ川沿いの美しい村カステルノー

ペリゴールの村巡り、ベナック エ カズナックの村を歩いた後はドルドーニュ川沿いを走りカステルノーの村へ

百年戦争時にはフランス側のベナック エ カズナックに対して、こちらのカステルノーはイギリス側の陣地だった場所

車で10分もかからない場所なので、すぐに丘の上にカステルノーの城が見えて来る。

12世紀末頃に建てられ、それ以降城の主が変わったり、ボルドー大司教によって焼き払われたりして、最初から残っているのは、その後の再建の基礎となった土台のみだそう。

村の中に入ると、そんなに人も多くなく、中世の面影を残しつつも可愛い村

この村でランチをすることにした

木陰が涼しげだった小さなレストラン

喉が渇いていたのでビールが美味しい

山羊のチーズのサラダ

再建し、幾度となく所有者が変わった城も17世紀以降荒廃していった。

居住者が少なくなった城は廃墟と化し、19世紀には城の石材が他の建築現場に使用された。それでも城の全てが失われたわけではなく、1966年には歴史的建造物に指定され、大規模な修復工事がされたとの事。

現在、お城は領主邸の部屋が中世戦争博物館になっているとのこと。

そして、ここもフランスの美しい村に登録されているのです。

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