ソンツァム ロッジ、 ソンツァム シャングリラ リュグ ホテルに滞在

シャングリラでのホテルを検討していた時に候補に挙がっていたのはバンヤン ツリーかアンサナ。
でもこの二つは町から車で更に30分程行った所にあるので少々不便。
長い滞在だったら、そこでシャングリラの自然を堪能するのもいいけど、
たった2泊なので、便利で素敵な所となると・・・このソンツァム

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お寺の先を奥に進んで行くと

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チベタンスタイルの入口が見える。

少し変わってるいるのが、
入口のベンチに座り、そこで靴を脱いで提供されるカンフーシューズみたいな黒の室内履きに履き替える事。

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で、次に外出するために自分の靴に履き替えようとすると、
靴に着いた泥や汚れが綺麗に落とされているのに気づく!
アジア的と言うか、仏教的ホスピタリティー。

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中も全体的に仄暗くて、チベットのお寺の中にいるよう

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3時ぐらいから、図書室や庭先でアフタヌーンティーのサービスもある

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ここで3年分ぐらいの松茸を食べた! 松茸の出汁のきいた火鍋は最高!

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朝食も、コロンとした素朴な陶器にヨーグルトが入っていた

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シンプルな部屋だけど必要な物は全部揃っている

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幅の狭い小さなテラスからは、シャングリラの山々

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新鮮な空気と静寂な時の流れ

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覚えているチベット語の挨拶、”タシデレ”と言ってこのロッジを後にした。

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Songtsamはシャングリラ内に何件かロッジがあって、いずれも素敵なロケーション。

そう言えば、ここではラサでの初日に味わった、あの絞めつけられるような頭痛等一切なかった。
きっと昆明から大理、麗江をへてゆっくりと高度を上げて来たからだと思う。
でも一応、いつもより水を飲んでいたかなぁ~
チベットで言われた、『とにかく水をたくさん飲め!』は忘れていない。

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