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ヴェルサイユ宮殿で朝食を!@アランデュカス氏プロデュースのOre Château de Versailles

2年前の2016年3月にヴェルサイユに来た際にはまだオープンしていなかった
アランデュカス氏のお店Ore Château de Versailles。
今回ヴェルサイユ行きが決まった時には絶対いく!って決めていたのだ。

太陽王ルイ14世が建てたヴェルサイユ宮殿の一角
デュフール棟の2階。

広大な庭園へと抜ける道すがらにある建物で、案内板が出ているので直ぐにわかる。

ここではアランデュカス氏プロデュースと言えどもカジュアルに朝食・ランチ・アフタヌーンティーができて、
夜は貸し切りの優雅なディナー会場になるらしい。
ヴェルサイユ宮殿で晩餐なんて、聞くだけでゴージャス!って思ってしまうよ。

1つだけ開いている窓がある2階部分がバーエリアから洗面所へと続く廊下だ。

1階には大きな金のドア。その横に専用のエレベーターがあって、
その前に立つとすぐさまスタッフが来て2階に行くように促してくれた。

この店名のOreはラテン語で唇を意味すると他のサイトにはあったけど、Orはフランス語で金だし、
ヴェルサイユ宮殿を建てた太陽王ルイ14世とかけてるのかしら?一人自問・・・・
Benoitに聞いてみたら、Ore(オレ)は古いフランス語でエントランスの意味があるそうだ。
フランス語はラテン語の派生語だし、くちびるは体に最初に食べ物が入るエントランスになるし、納得!

ココは日・月曜日とお休みなので、ヴェルサイユ滞在最終日の火曜の朝にでもゆっくりと朝食を取ろうと思っていたのだ。

幾つも部屋はあるようだけど、通された部屋では皆もちろん朝食中!生憎窓際の席は埋まっていた。

金色のテーブルにメニューはいかにもな太陽のマーク。

上のモダンなシャンデリアが反射してテーブルに模様を描いているかのようだった。

朝食のメニューも簡単なコンチネンタルブレックファーストから卵料理も入るアメリカンブレックファースト、そしてフルのブレックファーストと3種類。

3つともそれぞれ王のなんとか・・・とかネーミングされていたけれど、フランス語はすぐに忘れてしまう・・
で、私が頼んだのは卵料理とソーセージも入った2番目のセット。
クロワッサン、パンオショコラにバゲット。フレッシュジュースにコーヒー。

アツアツのソーセージは美味!スクランブルエッグはクリーミーでピュレみたい。

お皿などあちこちにメニューと同じ太陽のマーク、バターにはOreと型押しがされていてどこまでも細かい。
添えられていた、苺のジャムもチョコレートムースも甘すぎず美味しかった。

11時も過ぎると、来た時には埋まっていた窓際の席も空き始めて、
暫くするとカフェで利用する人が次々と入ってきていた。

出る前にお手洗いに行こうと場所を訪ねると、このバーの奥だと言う。

バーの前の棚には博物館並にずら~っと銀食器を始めカトラリーが飾られていた。

長い廊下にも室内と同じシャンデリアが下がっていて、さっき外から見た1つだけ開いていた窓がココ!

どこもかしこも同じランプで統一

お会計の伝票が挟まれたカバーも太陽のマーク☀
今度ヴェルサイユに来ることがあったら、ここでランチかアフタヌーンティーがしてみたい!

庭園だけならお金のかからないヴェルサイユ宮殿。

広大な庭園を散歩するだけでも良い運動♪

3日間の滞在中は毎日来て散歩していた。

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