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ブリュッセルのシュタイゲンベルガー ウィルチャーズに滞在

EUの首都なのにこれと言ったホテルがないブリュッセル。以前に利用した事があるのはグランプラス至近のホテルアミーゴにワーウィック(旧ロイヤルウインザーホテル)。

そして今回シンガポールへ移住するにあたり、アパートメントの家具類を搬出し、フライトまでの1週間を過ごしたのが、このシュタイゲンベルガー ウィルチャーズ。

お買い物に便利なアベニュールィーズ沿い。昔は確かコンラッドホテルだったけれど、今はドイツのシュタイゲンベルガーになっている。

エントランスからロビーに至るまで広さはあるものの少し暗いと言った印象。

ロビーにあったクリスマスツリーも控えめだった。

お部屋はスーペリアルーム。一番下のカテゴリーだけれど、それでも45㎡あるので、6つのスーツケース+2つの大荷物でも大丈夫だった。ブリュッセル内で広めのお部屋で便利な場所にある事を基準に選ぶとこのホテルが一番だったのです。

キングサイズのベッドにコーヒーテーブル

窓はコートヤードビューで小さなバルコニー付き。

洗面のシンクは一つだけど、シャワーとバスが別にあるのは良い!

朝食の会場はCafé Wiltcher’s

ドイツ系のホテルなのでプリッツェルがあるのが嬉しかった。

プリッツェルがあったのはウレシイけれど、ここのカフェで働くスタッフは皆なんだかやる気のなさそうな感じで良い印象は残っていない。

紅茶はドイツの高級紅茶ロンネフェルト

風邪をひいていたので、このハーブとジンジャーティーは蜂蜜ををたっぷり入れて毎日飲んだ。

体調が良くなくて外へ出たくなかった日は一度だけインルームでリゾットをオーダーした。

基本的にディナーをインルームで頂くのは私もBenoit好きではない。出来立てをどんなに超特急で運ばれてもレストランのテーブルで頂くのとは暖かさが全然違うし味気ない気がするのが理由。逆に朝食をインルームで食べるのは結構好き!まぁ~これは滞在したお部屋の広さにもよるのだけど、ギリシャのリゾート等ではお部屋のテラスで海をみながら~と言うのは朝から気持ちがよいもの!

体調が悪かったこともあってか又泊まりたいと思うほど良い滞在ではなかったけれど、コンシェルジュの人にはドクターの手配や処方してもらった抗生物質を私の代わりに買いにいってもらったり、何かとお世話になった。

2019年、ブリュッセルのグランプラスのグランサパンも例年に比べると貧祖だったのよね・・・・

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