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プールサイドで朝ごはん@グッドウッドパークホテル

シンガポールの老舗ホテル、グッドウッドパークホテルにはメインプールの他にバリ風?だと言うメイフェアープールがある。それを目当てに部屋のチョイスはこのプールにダイレクトアクセス出来るお部屋にしていたのだけど、チェックインの時に朝食はお部屋でも会場でも好きな方でと言われていたので、2泊の両日ともにお部屋に運んでもらう事にした。

予め食べたいものに印を付けて時間を記入して、ドアノブに掛けて置けば、翌日の朝はピーンポーンと共に食事が運ばれてくる。

味気ない部屋の中よりも、外のプールサイドで朝ごはんを取りたいと告げると、スタッフは勿論!と快く運び入れてくれた。Benoitは無理なんじゃない?なんて鼻から決めつけて日本人みたいな事言っていたけれど、Why Not!と私がスタッフに告げると快くセッティングしてくれた。ほらね!  私より彼の方がよっぽど日本人ぽっいと思う事が時々ある。今はCovit-19の事もあるので無理かもしれないけれど、聞いてみなかければ分からないもの!

ホテルでは可愛らしい小さな我が儘は大歓迎だと私は思っている・・・・・

初日の朝、夜に大雨が降ったけれど、椅子やテーブルはスッカリ乾いていた。丁度緑の隙間から日が差し込んで最高じゃない!

普段、高層ビルに住んでいるから高層階からのビューよりも水着の上にサラッと羽織った格好で食べられる、こんな朝ごはんがウレシイ。今は何処にも行けないから尚更!ステイケーションした甲斐があったと思うもの・・・・・

このガゼボはプールサイドに2つあって、一つが丁度部屋の前だったのも都合が良かった。きっと離れていたらあまり良い顔はされなかったかもしれない・・・・・

朝から沢山は食べられないから、フルーツと少しのパンがあれば十分な私。

食後はベッドに移動して読書したり・・・

時折他の部屋の人達もやって来るけれど、予約制なので混む事はないし、このプールの存在を知らないゲストもいる様で、本当にゆったりとしていた。

プールにいたスタッフに聞いたらダイレクトアクセス出来るお部屋だったら、プールサイドに居る分には何時でも良いと言われたので、プールに入らなくても3日間ヤシの木陰に陣取って束の間の非日常を味わった。

お部屋にあるマシーンでコーヒーを淹れて、プールサイドでコーヒータイム

夜の大雨で随分と散ってしまったけれど、涼し気な水色した花が綺麗だった。

私達の部屋の前にはこんなベンチもあったし、小さなテラスに椅子があるお部屋など色々・・・

ゴージャスとかを求めるのであれば違うけれど、緑が一杯で癒される空間。何よりもほとんど人が居なくて良かった。

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