諏訪の高島城と諏訪大社

諏訪の高島城と諏訪大社

白川郷、高山、馬籠、妻籠宿を廻って、最後に寄ったのは諏訪湖。

明治維新後に廃墟となり取り壊されたけど、かつて浮城と呼ばれた高島城がある。

武田信玄の家臣であった日根野弘就(ひねのひろなり)によって築城された城は昔は石垣が湖岸まで迫り、対岸から見ると湖に浮かんでいるように見えたことから「浮城」と呼ばれたらしい

現在のお城は1970年に古い写真を基に復元されたもので、諏訪湖から少し高島公園内に立っている。石垣の一部は築城当時のものが残されているそう。

お堀にかかる橋を渡って公園内へ

小さな公園の諏訪護国神社には銀杏の木があって、銀杏が沢山落ちていて、これがあの独特の匂いを発していた。

復元された天守閣の最上階は展望台になっていて、諏訪の街並みを見下ろすことができるそう

ソメイヨシノが沢山植わっていて、桜の名所でもあるらしいので、秋より春に来るのが良いのかもしれない

高島城から諏訪大社へ。赤く色づいたモミジが並ぶ北参道から入ります

同じ諏訪大社でも離れた場所に諏訪大社 上社 前宮、諏訪大社 下社 春宮、諏訪大社 下社 秋宮とかあるのだけど、こちらは守屋山の山麓に鎮座する上社本宮。

温泉水の様な温かい明神湯

中部地方唯一と言われる原生林約500種の植物が群生する森が背後にあって、何だか身がピシッと引き締まる

本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で本宮が一番多く残っているとのこと

最古の建物は慶長十三年(1608)に徳川家康が家臣 大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造らせた門だそうだ

神体山を拝むと言う事から祭祀研究の上でも注目されているお宮なんだとか

一年に一度日本を旅していると、日本っていいなぁ~美味しなぁ~と思う

次は日本の何処に行こう・・・・・

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