ブドウ畑に囲まれた美しい村サンテミリオン

何度も訪れているサンテミリオンだけれど、何度来ても美しいなぁ~と思う


振り返ると最後に来たのは2019年の10月なので、6年以上経っている。

6年経ってもほとんど変わっていない


アジアの都市では6年も経てば、大違いなんて場所はいくらでもあるけれど、ここはヨーロッパ。変わらないのが良い

サンテミリオンは、8世紀にこの地に定住したブルトン人の隠者エミリオンの名前に由来し、

ローマ時代からのワイン造りの歴史がある

村からの眺めも素晴らしいけれど、ブドウ畑をドライブするのも気持ちが良い

風を受けて緑いっぱいの景色を楽しむのです



6月はブドウがグングンと育つ時期

青い果実が沢山ぶら下がっていた。

義理の息子Nicolasが住む家からは車で10分ほどなので、滞在中は何度も訪れた。

ただブラブラしに来たり、買い物したり、時にはディナーをしたり・・・・

かつての共同洗濯場に席が設けられたレストラン

フォアグラがのったサラダ

夕食を終えた頃になって、やっと夕焼け空が広がるヨーロッパの夏

やんわりとした夕陽が当たる村の家々は黄色みを帯びてくる

すり減って、ツルンツルンの石畳の坂


このシャトー、村の入り口にあるのでいつも写真を撮ってばかりだった。ので、今回はお店でワインを購入してみた。



いつも思う。ワイン畑ってエレガントだなぁ~と・・・・・







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