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ドゥオモ ビューのテラスでディナー!ミシュラン☆FELIX LO BASSO

ミラノで滞在していたタウンハウスドゥオモと同じビルの5階にあるミシュランの一つ☆付レストラン、
FELIX LO BASSO。

テラス席からはドォウモ広場とドォウモを見ながらお食事が出来るという事で、
チャックインした翌日に早々予約。

建物の構造上、手前の2席までぐらいしかドゥオモは良く見えないのだけど、
歴史ある建物に囲まれたテラスは天気も良い事もあって雰囲気が良いです。

5月に来た時は壁側のグリーンにジャスミンの花が満開。

アミューズブシュはテラスに設置されたカウンターで用意されるから、それを見ているのも楽しい!

8時過ぎに到着したら、先客が2組あったのでドゥオモビューと言っても半分だけのお席でした。

アペリティフにはKRUGがグラスで飲めるようだったのでつかさずオーダー!
Benoitはシャンパンを飲まないのでクリュグがグラスで飲めるなら有難い。

夕陽を浴びて光るドォウモを見ながら乾杯♪

間もなくして運ばれてきたアミューズブシュ

オーダーしたのはA Jouney In Puglia。ここのシェフがイタリアのプーリア州の出身だそうで、
プーリアのプロダクツ等を多用しているメニュー。

ブーツ型したイタリアのかかと部分にあたるプーリア州には随分と前に訪ねた事があるけれど、
きのこみたいな円錐型の屋根が特徴的な石造りの小さな住居が並ぶアルベロベッロの町や
オストゥーニ等の白い町など魅力的で街歩きも楽しい場所。

州都であるバーリからカーフェリーに乗って対岸のクロアチアのドブロブニクへ!
そこからモンテネグロへにも行ったよね~と思い出話をしながらのアペリティフタイム。

一品目は真っ黒な塊はムールで、それをコチラのソースの乗ったお皿に取り分けて食べるのだそうだ!

説明される前は二人で顔を合わせて、え~っと????だった・・・・

パンにバターが登場

2品目はタコのジェリーでカヴァーされたタコとモッツァレラチーズ。

ナスとパルメザンチーズのリゾット

トルティーヤのペコリーノチーズソース

メイン前の箸休め的な一口サイズ2品

メインはプーリア州のラム肉のグリル

プレデザート

アーモンドにベリー系のソルベ、フレッシュリコッタチーズ。

〆のコーヒー

コーヒーと共に運ばれたきたマカロンやチョコレート類はもうお腹一杯で食べられなかった・・・・

食事が終わった頃には空も真っ暗、ドゥオモが白く妖艶な輝きを放っていた。

室内だとこんな感じでドゥオモを見ながら食事が出来るみたい!
週末は特に要予約のレストランです!

 

 

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