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ギリシャのモンサンミッシェル! モネンヴァシア

ペロポネソス半島のラコニア地方はメジャーな観光地がないけど、
このモネンヴァシアは例外で、夏になるとイドラ島・スペッツ島・ポルトヘリなどからも1日クルーズでも来る事が出来る。
私達が滞在した間もフランス語がたくさん聞こえたほど、海外の観光客も訪れる。
フランス語の本”一生に一度は訪ねたい1000の場所”の中でモネンヴァシアはギリシャのモンサンミッシェルと紹介せれていた。

入口が1っ箇所で海に浮かぶ小島(小島と言うより岩山)。

Monemvasiaの名前はMoni=only、emvasis=entranceの通り、入口だけと言う意味。

本土と繋がる道を走って、旧市街の入口がここ

海から300mほどある中世の要塞だったモネンヴァシアは東地中海のジブラルタルと呼ばれてたらしい・・・・・

上の町(Pano poli)と下の町(kato poli)と分かれていて、

ビザンチン・ヴェネティアンの遺跡でで溢れている。

下の町の石がすり減った坂道に狭い路地

メインの通りはお土産屋さんやカフェなどが並んで、なんだか南仏にたくさん点在する鷲の巣村みたい!

広場にはヴェネチアン時代の時計塔

新・旧違った教会の屋根

どちらも碧い海に映える

迷子になりそうな路地、

やっぱり旧市街を歩くって楽しい・・・・

行き止まり、町の終わりは壁で囲まれてた!

モネンヴァシアの夕方、もうすぐ日が暮れる・・・・

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