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ポルトガルの巨石が転がる村、モンサントへ

他の村と同じく”モンサント”も小高い丘の上にある

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丘を登っていくと突如見えた大きな岩!

lisbon

同じ丘の上でも今まで見てきた村とは違い、白い漆喰が塗らていないから、

lisbon

ゴツゴツした感じが伝わる

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こんな辺鄙な巨岩が転がる村の広場にも罪人を吊るしていたペロニーニョが・・・・

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岩を利用した家づくりをしていて、もしこんな所に地震でも起きたら、一たまりもないだろう・・・

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まぁ、この辺りは地震なんてないんだろうね・・・でも起きらないとも限らないし・・・・・

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ここでも村人は男女に分かれていた。
女性は日陰で編み物

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男性陣はカフェでコーヒーを飲みながらブラブラとゴシップ・・・・
これはギリシャでも良く見る光景で、
男女分かれてるのは、ポルトガルもギリシャもイスラムに占領されていた時代があるから、
その風習が残っているのかなぁ~なんて思ったり・・・・

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夏はとても暑く、冬は極寒だと言うこの村、

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夏は巨石の壁が暑さを遮断してくれ、冬は暖炉で炊いた熱を外に逃がさないようにしてくれのかな???
じゃないと、こんな巨石の間に家を建てたりしないだろうに・・・・

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この村のシンボルとも言える銀の雄鶏は、”ポルトガルで最もポルトガルらしい村”に選ばれた時のトロフィー
選ばれたのは、1938年だと言うから、随分と昔の話だ・・・・

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珍しいこの村にもポウサーダがあった

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”T”が取れちゃってるよ!!!

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この日は宿をカステロ・ブランコの町で。
カステロ・ブランコって、名前はチャーミングだけど、観光する様な所はなくモダンな町だった!

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丘の上にあるホテルからの眺め

きっと昔丘の上には白い城があったのかなぁ?・・・・

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Hotel tryp Colina Do Castroと言う名のホテルはカステロ(城)っぽさも微塵もなかっのだ

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翌日に向かうポルトへも高速が近くにあってアクセスが良い為に選んだ町なので、
特筆するようなこともないホテル。

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そうそう、アレンテージョのドライブ中によく見かけた木が、”皮がはがされた木”
これコルク樫の木なんだって!ポルトガルはコルクの生産地で有名なんて知らなかった・・・
そのコルクの木から造る甘いチョコレートの様な味のリキュールも初めて飲んだ!

カステロ・ブランコで一夜を過ごした翌日はポルトへと向かう!

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