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ユダヤ人街が残るポルトガルの白い町カステロ デ ヴィデ

エストレモスから車は北上し、スペイン国境近くのサン マメーデ山脈の麓の町へ

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カステロ デ ヴィデは13世紀に築かれた町

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ツーリストオフィスがあったり、きちんとしている

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他の町や村同様に、狭い路地を歩いて頂上にある城跡を目指す!

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道中を振り返ると

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結構な坂なのだ!

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眩しい程の青空だけど、山の上だからか以外に気温が低くて過ごしやすい

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城からはカステロ デ ヴィデの街並が綺麗!

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又この町は温泉でも有名なんだそう!
中世の面影残すこの町の路地裏には”フォンタ デ ヴィラ”(村の泉)があって、
此処の住民は16世紀から、ここの水を飲用に利用しているんだそう

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かつてこの町の大半がユダヤ人であったらしく、今は博物館になっているシナゴークがあった。

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スペインやポルトガルの南ヨーロッパ諸国に15世紀頃から定住したユダヤ人達、
ポルトガル各地にシナゴークが存在しているんだとか。

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スペインでユダヤ人の追放令が出されて、10万人程の人がポルトガルに逃れてきたけど、
キリスト教への改宗を迫られ、拒否をすると町から出て行かなければならなかったのだそう

そんな昔の事などなかったかのように、町にはゆるやかな空気が流れていた・・・・・・

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