sponsored Link

アスティパレア島の白いホラを散策

アスティパレア島の白いホラを散策

島に着いた当日に夕暮れ時のホラを歩いたけれど、昼間の白い町を見たくて、朝からホラへと向かった。

ホラの迷路に入る前に島の美しい海岸線が見える

小さなチャペルが幾つもあるアスティパレア島のホラはミニ十字架がさ~くさん!

木で出来た手作り感満載の十字架がとっても絵になる

こんなに教会が絵になる場所が数えきれないほどある国はギリシャぐらいだと思う

ゴシック建築の大聖堂の様な華やかさは一切ない究極のミニマリスト。

丘の頂上にある城塞跡に着いた。

ヴェネツィアやオスマン帝国に支配されていたこの島、1207年に建てられたヴェネツィアン城塞とビザンチン様式の教会が残っている

博物館に展示されている様な水ガメがポツンと・・・・

注意書きにも書いてあったけれど、柵とかないので全て自己責任!

でもこの教会の裏からみる景色は、エーゲ海を背に碧い海・白い壁に青いドームの教会とギリシャならではの絶景です!

夕暮れ時に歩いた時にも気になったこのミニチャペルの裏側が連なった場所。

説明書きがあったけれどギリシャ語なので意味不明。ギリシャ語が読めても意味が分からないのね~苦笑。でもまぁ~聖アントニオ等9つの小さな礼拝堂が並んでいる場所なのは確か。

9つのチャペルの前は小さな広場になっていて木陰で猫ちゃんがお昼寝中!

mmm?アート?

丘の上の城塞跡から見た鐘楼はここだったんだね!

中庭にはギリシャの旗がたなびいていた。

洗練されたミコノス島とは大違いの白い町だけど、これがギリシャの島の素顔。

昨日とは違った道でホラを下って行くと人が住んでいる気配とブーゲンビリアが見えて来た!

一気に華やかになる!

ホラを歩いていて初めて見かけた村人!

お婆ちゃんが買い物帰り。島の生活は大変だぁ~毎日の上り下り・・・・

このお家だけギリシャらしくない色で塗られていた。

ブーゲンビリアのアーチ

日本とは違って乾燥しているから木陰に入るとスーッとする。

赤い風車のあるホラの入口に戻ってカフェに入った。

ここは5泊6日の滞在中に何度も足を運んだ。

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK