コルドバの白い小路ジュデリア散策
アンダルシアのコルドバ、メスキータの北側に広がるユダヤ人街を歩いた。

暑い夏は花を飾るのも難しいだろうけど、路地を歩けば、フラワーポットが壁に沢山かかっていた。

くねくねと曲がりながら進むと14世紀に建てられた小さなシナゴークが残っていて、今は博物館になっている。

”シナゴーク”と言う言葉はヘブライ語かと思っていたけど、ギリシャ語由来だという事を館内の説明書きを読んで初めて知った。
意味は”Meeting place”教会とか言うよりも集会所的な意味らしい・・・

この街が最も繁栄していた頃は、イスラム教徒、ユダヤ教徒とも上手く共存していたのに、

レコンキスタ後、ユダヤ人達が街を追われたのは15世紀末の事

有名な写真スポット、”Calleja de las Flores”

ゴミ一つ落ちていない

コルドバはどこの小路を歩いても綺麗に掃除されていた


白い小路の迷路を彷徨った後は川沿いに立つアルカサルへ

花で飾られた庭園の水場はアンダルシアの暑い夏にちょっぴり涼をあたえてくれた・・・


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