sponsored Link

ルパン三世カリオストロの城のモデルになった街サン・レオで白トリュフ!

イタリアの中の小国サンマリノから地図をみればそんなに離れてないはずなのに、

幾つものクネクネ九折の道を進んでたどり着いたのがサンレオの街

サンマリノと同じく断崖絶壁の上に立つのはサンレオの城砦

人もまばらでツーリステックなサンマリノと比べたらシーンとしている

サンマリノを作ったマリーノと同じ石工師仲間のレオーネが作った街

広場奥の聖堂にはレオーネの石棺の一部が保管されているそう

華美なゴシックとは違うロマネスクスタイルの教会の方が個人的には好きだ

何だかミステリアスな印象を受けるからかもしれない・・・・

1173年に建て替えられているようだけど、
山の岩肌がむき出しになったままの部分なんかみると尚更だ。

サンレオの街から見えるカリオストロ城塞。

こうやって青空の下から見る城塞はきれいだけど、
裏は断崖絶壁、1600年頃からは牢獄として使用されるようになって、
ヨーロッパきっての詐欺師カリオストロ伯爵は宗教裁判にかけられた末、
終身刑を受けてこここに幽閉されていたのだそう。
そんな話を聞いたら、何だか中に入るのは怖くなってしまい、ここから見ておしまい! 笑

街と言うよりも村と呼びたくなる小さな街

少し高台にあるレストランでランチをすることにした
窓からは塔と街の屋根が見える

お薦めを聞くと、今日は白トリュフが入っているらしく
シンプルな白トリュフのパスタをお願いした。

白トリュフと言えば、ピエモンテのアルバ産。
このトリュフがここから来たのかは分からないけど、
これでもか乗っかった白トリュフの甘美な香りにうっとりする・・・・・

サンマリノの序に寄ってみようぐらいにしか思っていなかったサンレオだけど、
サンマリノよりも楽しかったのだ!

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK