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ロンドンのSOHOにノスタルジックな昭和の看板。ICHIBUNS SOHO

ロンドンの中華街、店先に北京ダックがぶら下がったお店の多い中、昭和な看板に目を奪われた!
確か昨年の9月に来た時にはなかったように思う・・・最近オープンしたのかな?

この看板たち子供の頃はよ~く見かけたよ!!!!

美味しいのか分からないけど、好奇心で入店!

キッチンカウンターの上にはダルマや招き猫

天井にはお面

昨今の欧州でよくある様な和食っぽい料理?

おひとり様だったので、案内されたのは壁際の窓辺のカウンター席
もう~ね、一人で興奮!だって私の横の壁は昔懐かしい看板がずら~と張られているんだもの!

一家に必ずあるオロナイン軟膏。あ~懐かしい

メニューを見るとうどん、巻きずし、餃子、バーガー等々・・・・
ICHIBUNSって言うくらいだから、バウンズに挟んだハンバーガーがメインなんだろうけど、
お腹もすいてなかったので、エビ天ぷらのMAKIを頼んでみた。

付いて来たマスタードマヨにうなぎソースは甘辛で外国人が好きそうな味。
普通の巻きずしと思わなければよいし、天むすの巻きバージョンて感じかな!
不味くはないし、お店の人達もとってもフレンドリー。

少年マガジンとかジャンプ?の背表紙が壁になった地下へと続く階段。
地下はBarになっているらしい・・・・

奥のテーブル席は魚屋から持ってきたような板だし、椅子も桐たんすの取っ手みたい。

お2階に上がると、これって漁船の旗かな・・・・

ほんと面白い、テーマパークみたい!

真ん中の吹き抜け部分には風鈴

階段を下りてくるとオープンキッチンが見える。
日本から遠いヨーロッパの町でこんなに沢山の昭和の看板が見れるなんてね~
この懐かしさをシェア~したくて、ホテルの部屋に戻ってBenoitに話したんだけど、
やっぱり、この感覚はその時代を見ていない人には分からないよね・・・・・しかも外国人
私の懐かしがってる様は理解できても、オロナインとかただ単に”塩”ってかいてある看板を写真でみても
ふ~んって感じで・・・・こんな時、あ~旦那は外国人って実感する。

でも、いや~楽しかった!

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