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シャングリラ アルフスンの美しいコートヤードでアペリティフ

カードキーがないと入れないオマーンのシャングリラ アル フスンのコートヤード、滞在中は日に何度も通るけれど、何度見ても美しいと思う。

前回来た時はエントランスロビーに飾ってあった大きなクリスマスツリーがこのコートヤードに移動していた。

クリスマスツリー発祥はドイツとの国境沿いのフランスのストラスブールと言われている。そんな場所のお隣の国に住んでいる身としては、笑えるほどにかなりミスマッチの青い空と金ぴかのツリー!

今年はゲストが各々用意された小さなメッセージカードに願い事や来年の抱負を書いてツリーにかけるように準備されていた。

私はこういった物はさらっと流してしまうけど、Benoitはちゃんと参加する人。何やら願い事書いてました・・・・笑

日が暮れて18時になるとコートヤードはアペリティフの時間。アフタヌーンティー同様にアルフスンのゲストのみがenjoy出来る。

Benoit的にはアフタヌーンティーよりこっちの方が大事らしく、滞在中毎夜かかさず参加。

私達がこのリゾートに到着したのが23日。23,24,25の3日間はヴァイオリンとチェロのコンビでの演奏があったけど、クリスマスが終わるとホテル内のモロカンレストランで演奏している人達がウードと太鼓で演奏をしていた。

4年前に来た時はアジアからのゲストはあまり居なかったように思うけど、今年は中国、インド、日本、韓国と前より増えた印象があった。それでも欧米からのゲストの方が圧倒的に多い。

そうそう、滞在中は満月だったのだ!海から登る神秘的なムーンライズを始めてみたので、それは又改めて記事にしたいと思う。

美しいコートヤードの向こうは美しいインフィニティプールへとつづく・・・・


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