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ヘリコプターに乗ってナミビアの夕陽に染まるアプリコット色の砂丘を眺めよう♪

ヘリコプターに乗ってナミビアの夕陽に染まるアプリコット色の砂丘を眺めよう♪

気球に乗ってナミブ砂漠を空中遊覧した時には砂丘の上は飛行出来なかったので、改めてヘリコプターに乗って夕陽に染まる砂丘軍を見に行こうとBenoitが素晴らしい提案をしてくれた!

クララ デザートロッジのGMにチェックイン時に聞いていたヘリコプターライドの時間とルートの詳細を再度聞いて、4つあるルートのうち全部を回ってくれる1時間半コースを選択。ヘリコプターライドのアクティビティ デスクがあるセスリエム キャンプへ!

体重を測っていざヘリコプターに乗り込みます!以外に小さいのね~

説明を簡単にしてくれ、良い写真が目的ならば窓は開けっぱなしの方が綺麗に撮れるけれど、音がかなり大きいのと,空中では風を切るので寒いとの事。なので綺麗な写真を撮りたいのは山々だけど、窓は閉めたままで飛行開始!

飛び出すと直ぐにセスリエム キャニオンが見えた。

セスリエムはSesriem. Ses=6、Riem=ロープで6つの動物の皮で作るロープを意味するそう。

美しい曲線を描く砂丘は上空から見るとまた一段と美しい・・・・・

光と影のコントラスト。赤い砂に黒く見えるのは鉄分でグレーはクレイの砂が風に吹かれて飛んだもの。

ヘリコプターの時速は100km程だけど、全く早さを感じなくて、スーッと流れる様に進んでいる。

セスリエムからソススフレイ、そして大西洋へと進路をを取る。

眩しいほどの西日と砂丘の波、そして海が見えて来た!

ヘリコプターがここに落ちても痛くなさそうに思える程。←落ちたら大変だけど・・・でもフワフワのクッションみたい!

海を越えて海側から砂丘見ると砂丘の斜面に黒い塊。オットセイのコロニーだそうだ。

何匹いるかななんて把握出来ないほど生息しているらしい。

大西洋岸の街スワコップムンドの近くにもオットセイのコロニーがあって、そこを訪れる人も多いらしいのだけど、皆が口にするのはとんでもないほどの悪臭だと・・・・・

うん、行かなくて良かった。上から見るので十分。

それにしても大西洋は荒々しい。

ヘッドフォンをしているので波の音は聞こえないけど、飛沫もあがって霞んでいるほど。

そうそう、ナミブ砂漠のこの砂丘の砂はカラハリ砂漠の砂なんだそうだ。

カラハリ砂漠はボツワナの国土70%をしめる他ナミビアと南アフリカにまたがる暗赤褐色の砂で覆われていて、南アフリカとレソトの国境付近が源のオレンジ川の水がカラハリ砂漠の砂を大西洋に運んで、午後から吹く南西の風が砂丘を作っているのだそうだ。

海と砂丘が交わる場所

しばし海沿いを遊覧したら、内陸部へと戻る

ナミビアと南アフリカの国境エリアは立ち入り禁止だと思うのだけど、それってダイヤモンドが採れるかららしい。

今飛んでいる場所も普通のツーリストは入れない場所で、この辺りを廻るアクティビティをしている会社は2つぐらいあるらしく、今でも簡単にダイヤモンドが見つかると言っていたのだけど、どうなんだろう・・・・

それにしても、すごい景色がずーっと続いている

ソススフレイ上空

デッドフレイが見えて来た

やはり、デッドフレイは魔法にかかった朝のほんの数分が一番なんだなぁ~

砂丘もこれだけ草に覆われていると、もう動く事はないのだそうだ。

フェアリーサークルが見えて来た。夕陽に染まった地面はピンク色だ。

遠くにセスリエムの街が見えて来た

1時間半のヘリコプターライドはあっという間で、ヘリコプターが無事に帰還したと同時に太陽も山の向こうに沈んで行った。

安全飛行してくれた彼のお父さんはセスナのパイロットで、家族でツーリスト向けにサービスをしているのだそう。彼自身はまだセスナの免許が取れてないらしい。

クララデザートロッジに戻って来たら、空は美しいモーブ色に染まっていた。

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