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ナミブ砂漠に自生するブッシュマンのキュウリにミント

ナミブ砂漠に自生するブッシュマンのキュウリにミント

オールインクルーシブのクララ デザート ロッジではチェックインの日や人数によってグループ分けされ、担当のスタッフが付いて、終日アクティビティのお世話をしてくれる。

グループと言っても10人未満の小人数。勿論自分たちの車でプライヴェートな行動も出来るけれど、お世話になった方が無難だと思う。

着いた初日の夕方は敷地内を軽く案内してくれて、その後は丘の上からサンセットを見るという工程。チェックイン時には真っ青な空だったのに、ウロコ雲?羊雲?に覆われて来た。大丈夫かサンセット??

私達を担当してくれた彼はナミビアの北の方の出身と聞いて、この日のアクティビティの終わり、Thank youの代わりにKeyoyosuと言ったら、とってもビックリして”何で知ってるの~”と、そしてあのタンと舌打ちをしながら話す独特な言葉を密かに私だけに披露してくれた。(笑

最初に教えてくれたのはブッシュ キューカンバーと言うあだ名を持つ植物 ナラ(NARA)。34m以上の深さまで根を伸ばして水分を取り(これはアカシアの木も同じ)、実は大きな物で約20cm、1Kgにもなるんだそう。果実は遥か昔から砂漠に住む人々の貴重な水分でも食料でもあって、今ではナラの種子から採れるオイルを使ったオーガニックなコスメもあるんだそうだ。

トゲトゲの枝が絡まって容易には取り出せなさそう・・・・それに何だかスイカみたいだ。

お次はブッシュマン ミント。砂漠に自生するハーブで、ちぎって匂いを嗅いでみると仄かにミントの香りがした。ブッシュマン達がそのまま食べていたハーブは今ではハーブティーとして飲むようになり、胃痛や消化を助けてくれるとの事。

最後は山の上に登ってフェアリーサークルを見る。

日も落ちてきて、うっすらとしか見えないけれど、サークルがポツポツと一面に見える。

これは後日のバルーンやヘリコプターに乗った時に良く見えたので改めて書きたいと思うけれど、なんでこんなサークルが出来たのか所説あるらしいのだけど、今でも正確には解明されていないらしい。

そして肝心のサンセットだけれど、生憎の曇り空でやはり今一つ。

それでもこんな赤い砂漠に囲まれて見る貴重なサンセットは感慨深いものがある。

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