sponsored Link

気球に乗ってナミブ砂漠を空中遊覧♪

気球に乗ってナミブ砂漠を空中遊覧♪

ナミブ砂漠滞在中に楽しみにしていた事の一つが気球に乗って空からアプリコット色の砂丘を眺める事。

ナミビアへの出発前から事前に予約しておいたアクティビティで、クララ デザートロッジに着いた日にはGMからの説明でここ数日風がなくてバルーンが飛んでいないから、私達の予約日もどうなるか分からないとの事だった。

こういう時に威力を発揮する私達はやっぱり自称”ラッキーカップル”!

早朝に担当のスタッフに起こされてバルーンライド決行!メインロッジで朝のコーヒーを飲んでいたら、他のゲストから「貴方たちバルーンライドするの?いいわね~私達3日間も待ったのに結局飛ばなかったのよ~、そして今日はチェックアウト!悲しいわ~」と・・・

白々とした空の下迎えの車で気球の乗り込み地点へ着くとすでに気球が膨らんでいた。

東側の空が赤くなって山が黒い影を作っている。

全員が乗り込むと気球はふわりと浮かぶ

モーブ色の空と大地

下を見るとダチョウが一列に並んで地面を突っついている。きっと好物のトック・トッキー・ビートルを食べてるのかも知れない・・・

高度も大分上がって来て、シーンとした世界に時折ゴォーっと言うガスバーナーの音だけが響く。

砂丘軍も段々と色づき始めてきて

山影から太陽が顔をだした

眩しい光を放つ太陽

私はソススフレイやデッドフレイなどの砂丘の上を飛ぶのかと思っていたのだけど、砂丘の上空は飛ばないのだそうだ。

以前に4人乗りのバルーンが砂丘に不時着した事があって、そこから気球を取り出すのに3日かかったらしい。費用も時間もさることながら労力がかかると言っていた。だからNever go to the duneらしい。

今回飛んだ気球は2基で一つのバルーンに16名のゲストと真ん中にキャプテンが乗り、巧みに操り心地よい飛行をしてくれる。そして同乗したのがほとんどベルギー人だったと言う偶然さ!

太陽も登りいよいよ砂漠が赤くなってきた。

翌日の朝はあの砂丘軍に行くのだ~~

水の通った後が大地を這う根っこみたい

気球はゆっくりと回転しながら流されていくので、乗っている人皆が色んな角度から眺める事が出来るのも良い。

フェアリーサークルが見えて来た。不思議と円形に草が生えてるのだ。諸説あるらしいのだけど、昔隕石がぶつかって、砕けた石の欠片が落ちた跡は毒性があって草が生えないとか、地下に水源がない所には草が生えないとか(水がない部分はターマナイト)、妖精の涙の跡等々・・・・

最後に気球は山肌に沿う様に上り(時にはギリギリすれすれ)目の前が山の斜面!

登り切ったっと思ったらバーンと視界が開けてフィニシュ。

赤く染まる砂丘軍を見ながら気球は降下していく。

ミャンマーのバガン、インドのラジャスターンと気球に乗ったのは今回で3度目の体験だったけど、横に倒しての着陸は初めての経験だった。

乗ってた位置が丁度上段になったので、下の人達が出るまでロープにつかまって空気イスみたいな恰好だったから、腕や足の筋肉がプルプル震えていたのを覚えている。

小1時間程のバルーンライドの後は砂漠で朝ごはんへとつづく・・・・

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK