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朝日に染まるアプリコット色の砂丘が美しいソススフレイへ

朝日に染まるアプリコット色の砂丘が美しいソススフレイへ

この日はナミビアで最も楽しみにしていたアプリコット色に染まるナミビアの砂丘軍ソススフレイへ行くのだ。いつもの様に太陽が昇る前に起きて軽めの朝食を取りにメインロッジへ向かう。朝から良い運動だ。

私達の担当スタッフとロビーで待ち合わせると、他の2組は今日チェックアウトだから私達二人だけなので私達の好きな所に連れて行ってくれるとの事。

メインに行きたいのはデッドフレイ。デューン45は外から見るだけで良いからとりあえずデッドフレイに出来るだけ早く行きたい旨を告げていざ出発!

クララデザートロッジ&リトルクララ専用のプライヴェートゲートで公園内に入ります。

セスリエムゲートからソススフレイへの入口近くまでは舗装された道路なので飛ばしまくり!淡い色した空も太陽が昇って来るにしたがって段々と青くなってくる。

ナミビアの大西洋側沿いに南北1,000㎞以上にわたって広がる美しい砂漠がナミブ砂漠で、世界最古の砂漠と呼ばれている。砂丘は陽が登った直後や陽が落ちる寸前が一番赤くなって綺麗。

その広大な砂漠の中、数えきれないほどの砂丘軍があるのがナミブ・ナウクルフト国立公園。

サンライズで有名なデューン45。撮影クルー?赤いドレスを着た女性が何度も撮り直ししていた。

昔クリスチャンディオールのパルファンでDuneと言うのがあったのだけど今も販売しているのかな?ボトルもこんなオレンジ色しをしていて、この香水のCMのロケーションが砂丘で恰好良かったのを覚えている。ハイメゾンなどから出ているパルファンは人と被る事があるから自分自身に身に着けるのはあまり好きではないけれど・・・

ディオールのCMと言えば、ボリビアのウユニ湖で撮影されたJ’adore in joyも好きだったなぁ~。J’adore diorって言うシャリーズシェロンが美しすぎる・・・・・

話がそれてしまったけれど、私達の乗った車は飛ばしに飛ばして何台もの車を追い越してソススフレイに到着。

そして私達は死の沼(デッドフレイ)へと速足で向かったのです。(デッドフレイに付いては後日に)

デッドフレイはナショジオで掲載された写真が一躍有名になって、ナミビアでも人気の場所となった所。私もいつかあの場所へ行って同じような写真を撮ってみたいと思った人のうちの一人なのです。

ソススフレイの中でも一番高い丘がビックダディー。あの頂上まで登って一気にデッドフレイへと駆け降りる人が沢山いるらしい。眺めは最高!との事。

沢山ある砂丘の中でも登って良い砂丘は限られているらしい。誰も登らない砂丘は足跡が一切なくて本当に美しい曲線をしている。あの中にバーンとダイブしてみたい!

オリックスでさえ絵になる砂丘。

ソスス=Water、フレイ=Pan、ソススフレイ=Water pan。で水の集まるところと言う意味。ここの水が溢れるとここから先のデッドフレイへと水が流れていったそう。

ロッジへと帰る際に面白い鳥発見!

誰もがフォトグラファーになれるデッドフレイへとつづく・・・・

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