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調理に8時間!火山砂で蒸し焼きにした魚を食べてみよう!@ミロス島

ミロス島南部をクルージングしていた時にも通り過ぎたパリオチョリ ビーチ。そこにあるタベルナでは少し珍しい調理法の料理が食べられると聞いて、後日ランチを食べにやって来た。

シロッコと言う名のタベルナ。シロッコと言えば、初夏にアフリカから地中海を超えてイタリアに吹く暑い南

サハラ砂漠を起源とする風で、アテネに住んでいた時も、家のテラスにアフリカからの砂が吹き溜まりにあったりしたっけ。

目の前に美しい海が広がるロケーション。

ヨットから見たビーチもとても綺麗だったけど、碧い海が最高。

そして、ここに来る道中では火山砂で蒸し焼きとはどうやって?と思っていた。

スタッフも説明してくれたのだけど、クレイポットに食材を入れて丁寧に蓋をして(猫に食べられてしまわないように)、砂の中へ。太陽の陽が直に当たらない砂の中(102度位)でゆっくりと時間をかけて蒸し焼きにするのだそうだ。その時間約8時間だそう。

火山島でもあったミロス島ならではで、砂には火山が噴火した時に出た鉱物などが混ざっているのかもしれないなぁ~

まずはビールとサラダでオーダーしたお魚を待つ。

美しい海を見ながら・・・・

運ばれてきたお魚の身はふっくらとしてジューシー。普通にグリルしたお魚が好きで、ギリシャに来たなら必ず食べるけど、それとはまた違った味がした。

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