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ミロス島、旅の締めくくりのディナーもポロニアの町で

ミロス島、旅の締めくくりのディナーもポロニアの町で

1週間近く島に滞在していると、あのカップル一昨日もいたよねとか、だいたい顔ぶれが分かって来たりするのも面白い。

滞在中、ホテルからオススメされたレストランや町の地図に掲載されていたタベルナなど色々試してみたけど、ミロス島最後の夜は浜辺沿いのタベルナにしようと決めていた。ここは島に到着して最初に入ったお店で、その後何度か利用していた。

サンセットに合わせて少し早めに来たけど、席は予約で一杯だった。残念!今日が最後の晩餐なのに~と言うと、ちょっと待って!と席を作ってくれた!ウレシイ!

ロゼワインを飲みながら刻々と変わりゆく町の色を眺める。昨年のシフノス島も良かったけれど、今回のミロス島も良かったね~と二人で旅の総括を・・・・・

旅は名残惜しいくらいの方が良いのかもしれない・・・・

ビーチ沿いにタベルナが並んでいるのだけど、昼は閑散とした通りも陽が暮れだすと何処からともなく人が集まってきて、通りは人で活気溢れる。

この日はちょっとしたハプニングと言うか、出来事があった。

ずーっと浜で釣りをしていたローカルの男の子。でも餌がパンくずだったから、きっと小魚ぐらいしか釣れないんじゃない?なんて食事をしなら目の前の釣り人を見ていた。じばらく経っても一向に小魚さえ釣り上げる気配もなく、今日はダメな日なのかもね~といってたら、なんと大きな魚を釣り上げた!

20cmぐらいありそうな魚だ。ワァオ~ブラボーと自然と口から出た瞬間、きっと私達と同じように見ていただろう多くの人達が一斉に拍手やピューピューと口笛を鳴らし、ブラボー!と劇場で熱唱したオペラ歌手を称えるかのような大きな拍手が浜辺に響いた。

一瞬にしてこの通りに一体感みたいなのが生まれた瞬間だった。

そして、一向に魚から針を外さないから、どうしたんだろうと思っていたら一人のツーリストが助け舟を出して、針を外そうとした。

でも、どうやら暗くて見えないようで、Benoitがモバイルでフラシュライトを付けてあげて、やっと針が取れたと言う。

その後も釣りを続けていたみたいけど、大漁とはならなかったみたいだ。

写真に撮るのは難しいけど、暗くなると木星を始め、さそり座やこぐま座、カシオペア座に北斗七星等が見れたミロス島の夜の空。

食後のお楽しみは毎晩通ったジェラート屋さん。ミロス島のトラディショナル スィートであるKoufetoのジェラートが美味しかったのです。Koufetoはパンプキン、アーモンド、ハニーを煮詰めたシロップみたいなジャムはキャラメルみたい。

店の前にも白いパンプキンが飾ってあった。どこかのビーチに行く時に、道中でパンプキン畑を見かけたけど、同じように白いかぼちゃが畑一杯に転がっていたっけ・・・・・

ミロス島、またいつか来たいな~と思う・・・・

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