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バルセロナのお洒落なフードコートEl Nacional

バルセロナで滞在していたホテル インディゴで、近くでサクッと食べられる良いところない?と聞いた所、グラシア通りにあるお洒落なフードコートをオススメされた。

ここは1870年にシアターとして建てられた歴史的な建造物で、そこから工場→倉庫→駐車場として利用されて、2014年にフードコートしてバルセロナの新たなスポットになったらしい。

1930、40年代を再現したような空間で、2600㎡だと言うスペースは天井が高いので余計に広く感じる。

フードコート内には中央にカウンター式のカフェやバル、そして両サイドにはオイスターバー、BBQ、タパス、シーフード、etc….とテーマごとにわかれている。

お昼から開いているのもツーリストにはウレシイ。

ここのシーフードのコーナーで食べてみたけど、お味は普通だったかな。バルでハモンイベリコ食べながらカヴァ飲むのが一番な気がする。ジェラートもコーナーもあって、食後のデザートにも良い。

そう言えば、バルセロナでの夕食にちゃんとしたテーブルクロスがかかったレストランでの食事って1度だけだった。

タパスとかピンチョスがあちこちにあるスペインの街はおひとり様の簡単ディナーにも嬉しいのです。

カサバトリョとカタルーニャ広場近く、グラシア通りにはバスクのピンチョスを提供するTxapelaが2軒あって、滞在中良くお世話になった。

バルセロナで旦那が美味しいと言っていたのがトーストしたパン。見た目はなんてことないないトマトソースが塗られたトーストなんだけど、ガーリックその上にマッシュしたトマトソース、その上にパラっと塩をかけただけのパンがシンプルで大層気にいっていた。

私はやっぱり、ハモンイベリコ ラブで1週間の滞在中は毎日食べていた。

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