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花の建築家モンタネールの最高傑作!美しいカタルーニャ音楽堂

花の建築家モンタネールの最高傑作!美しいカタルーニャ音楽堂

ガウディの師匠でもありライバルと言われたリュイス ドメネク イ モンタネールの最高傑作と言われるカタールニャ音楽堂がバルセロナのゴシック地区にある。前回のサンパウ病院同様に絶対訪れてみたかった建物。

昔のファサードは後程ゆっくりとみるとして、ガラス張りのモダンなエントランスから入場。こちらも事前に予約をいれておいたので、とってもスムースだった。

外のパティオにもパラソルが並んでいたけれど、中に入るとそこはもうすでにモンタネールの世界だった!カフェがすでに可愛すぎる!

予約の時間より30分程早く着いたので、カプチーノでも飲んで待つことにした。

カフェのカウンターにさえ四方にステンドグラスがはめ込まれていて、薔薇のモチーフが一杯!オーダーしに行くだけで、きょろきょろしてしまうよ!

運ばれたカプチーノは音符のマーク付き♪♬

このガラスの向こうが当時のエントランス部分になる。このエントランスだけでも十分優雅な気持ちになれる。

コチラは現役のコンサートホールなので、鑑賞にくれば勿論堂内を見て廻る事も出来るけど、昼間の見学者はガイドツアーに参加する事になる。

まずは暗いホールで10分程の映像を観てから、いざ会場へ!決して大きな会場ではないけれど、華麗な装飾に圧倒される。

舞台の中央にカタルーニャ国旗、そして半円形のカーブの壁に沿って音楽の女神達が並んでいる。モザイク画に大理石の彫像のコラボレーションになっている。

何処をみても花だらけ!

ピーコックの羽を模った物も全てモザイク画なのだから、開いた口が塞がらない!

上を見上げれば零れ落ちて来そうなステンドグラスの雫。Wow・・・・・

堂内の柱は全て花のモザイク画で覆われているのだけど、圧巻なのはココ!見るのを楽しみにしていた2階の休憩室のバルコニー部分。

以前は外からしか見る事の出来なかったバルコニー部分が2014年頃から見学出来るようになったのだそうだ。

この柱の列柱はため息物!

見上げても美しい

バルコニーを埋め尽くし百花繚乱!

そして、コンサート会場に戻るとジャ~~~~ン!先ほどの下から見た雫の様なステンドグラスがスゴイ!

窓が沢山なので昼間は自然光が沢山入り、窓の外のピンク色した壁画と相成って、ほわぁ~んと優しい女性的な印象を与える。

丁度舞台ではリハーサルが始まった。廻ってくれたスタッフが時間を過ぎてもリハーサル風景を見せてくれたのも良かった。

ゴージャスな階段を下りて見学は終わり。昔のエントランスホールへと戻ってきた。

そのまま外に出るとファサードも中に劣らずゴージャス。

もともとこの音楽堂は、オルフェカタラの本部兼コンサートホールとして1908年にカタルーニャの伝統音楽を歌う合唱団のために建てられたものだったそう。

だから上のモザイク画を見ると合唱団の絵になっている。

あの休憩室の花の柱のバルコニー、上には昔の音楽家たちの胸像。

角は騎士サン ジョルディの彫刻

美しい太い柱は、かつての切符売り場窓口

なんて可愛らしい切符売り場!まるで、おとぎの国行きのチケット売り場みたい。

サンパウ病院に続き、満足満足のPalau de La Musica Catalanaだったのです。

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