江戸時代の面影を残す高山の古い街並みを歩こう

江戸時代の面影を残す高山の古い街並みを歩こう

雲が低く立ち込める白川郷を後にして向かうのは高山市。

高山に着くころには空も真っ青。保存地区近くの駐車場に車を停め、街並みを歩くのですが、駐車場脇にはレトロな館があって、ココは図書館なんだそうだ。

JRの高山駅からもそう遠くない街の中心部に古い建物が並ぶ、高山市三町伝統的建造物群保存地区があるのです。

白川郷よりも人が多かった気がする

かつて商人の町として栄えた上町、下町の三筋の町並みは、カフェになっていたり、ぷ~~~んと香ばしい飛騨牛の串焼きの匂いがしてくる

杉の葉を玉にした”杉玉”が下がる造り酒屋などで利き酒が楽しめる

高山は酒造りが盛んな地域だそうで、中には江戸時代創業の造り酒屋もあって、こちらの酒屋さんは創業元禄8年。

西暦にすると1695年で江戸幕府の5代将軍徳川綱吉の治世にあたる期間だそうだ。

特徴的な出格子の連なる美しい家、軒下を流れる清らかな用水

確かに人は沢山歩いているのだけど、そのそぞろ歩きが楽しい

京都の祇園と並んで荘厳な屋台(山車)が出る日本屈指の山車祭として知られる春と秋の高山祭も有名

そんな山車の蔵もあった。

1時間ちょっとの高山の街歩きでした

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