パラドール デ テルエルで地元の食材を使った食事

アラゴン州のテルエルで滞在したパラドールで夕食をとった。念のために街に出る前に予約をいれておいたのだけど、正解だった。ほぼ満席だったもの・・・・

小さなパラドールなので、レストランは一つだけ

今宵はアラゴン州のソモンターノで作られたワインをBenoitが選択した。フランスとの国境、ピレネー山脈のふもとに位置しているワインの産地なんだそう。

深いチェリー色していて、タンニンも私には結構強めだったかな・・・・

アミューズでメロンスープが運ばれてきた。ムースの上にはちょこんとハムが乗っている。メロンスープは我が家の夏の定番メニュー。ブリュッセル在住時には良く作っていたけれど、今のシンガポールでは甘くて美味しいメロンに出会う事が稀なので作れていない。

ピンクトマトのスライスをシェアー。アラゴン州のオリーブとアルバラシンのクリームチーズがアクセント。

他にもこの地域だけで食べられるテルエルのハムやシカと野生のイノシシで作ったアルバラシンのソーセージにチーズなどもメニューにあった。

私のメインはパラドールマークが付いていたラム肉のオーブングリル。

ギリシャに住んでからと言うものラム肉が好きになったのだけど、ココのラムも美味しかった。

遠い昔に日本で食べたラム肉は臭みがあって苦手だったのになぁ~~~

Bneoitはビーフ。

旅も10日も過ぎると胃が疲れてくるので、なるべく少なめにしているけれど、他では食べられない食材や料理を目にすると誘惑に勝てない時も多々ある。

レストランの横にはバーも完備

朝ご飯はここで食べられたら良いなぁ~と思っていたけれど、こちらでは朝食のセッティングがされていなかったので、夕食と同じレストランにて。

こちらのホテル、客層の年齢が私達も含め、割と高めで、朝から満員だった。

席について、ナニコレ?と思ったのが↑

食事はビュッフェスタイルなのだけど、取り皿はすでにテーブルに置かれていて、竹のピンセットみたいなもので各自取り分ける仕様になっていた。

ビュッフェ周りも人が沢山いたので写真を控えたが、一つ気になったのがトラディショナルビスケット。

ちょっとドライでパサパサした感があるビスケットだった。

ハムの名産地だから、ハムの種類も色々で、とりあえず一通り選んできた。

さて、朝食を済ませたら、スペインでは最後になるパンプローナを目指し出発です。

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