ブリュッセルの修道院跡地にあるホテル、ザドミニカンに滞在

14世紀に作られた城壁(今は環状道路が整備されている)が五角形の紋章の様な形をしていて、残っていれば素敵だな~と思うブリュッセルの旧市街。
グランプラスからもほど近い場所、レオポルド通りにあるブティクホテル、ザ ドミニカンに今回滞在した。

名前の通り、ドミニコ会修道院があった場所で、修道院が建てられたのは1465年のこと。


2度の追放、再建を経て1695年のフランス革命により、最後の36人の修道士が追放され、その後1797年に国有財産として競売に掛けられ最終的には取り壊されている。


その後には新古典主義のフランス人画家ジャック・ルイ・ダヴィ(作品がブリュッセル王立美術館にあるらしい。)の住処がココに建てられたと言う。


彼の住まいだった一部がホテルの設計の中に組み込まれているとのこと。

そんなに大きくないホテルだけど、ミーティングルームがあったり、

エレガントなバーがある

デザインホテルに加盟してるとあってか、細部までこだわっている

エレベーターに乗ると「あぁぁぁぁぁ~~~~~」と低音の声が聞こえてくるのが印象に残っている。

まるで修道士の祈りの声みたいなのだ。

教会によくある、バラ窓の文様がホテルのロゴにもなっているのだけど、廊下の絨毯やランプもバラ窓模様なんです。

部屋の広さ24㎡のデラックスルームは至ってシンプル

普通のビジネスホテルみたいだけど、

カーペットが廊下と同じバラ窓模様

バスルームもシャワーとバスタブが一緒のタイプ



ソープ類が黒胡椒系って初めてでした。

ドリンクやマカロンなどはコンプリメンタリー。
旧市街の中心にあるので、ブリュッセル観光には便利だと思う。







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