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ネオゴシックが美しいゲントの旧郵便局、1898 THE POSTにチェックイン♪

今年のイースターサンデーを過ごしたベルギーの古都ゲント。
こちら↓でも綴っているけれど、ゲントでの滞在先は1898 The Post。
イースターサンデーは古都ゲントへ

コーレンマルクトに面したホテル名からも分かる通り、ネオゴシックの重厚感のある旧郵便局の一部が素敵なホテルになっている。
正面はカフェやショップのエントランスで、

ホテルの入口はぐるっと回って、人影の少ないレイエ川沿い

そこにあまり目立たなく、控えめに矢印と1898ThePostと描かれた看板があって、ホテルの入口はコチラ。

申し訳ないけれど、Zannier hotelsって聞いた事がなくって、今回コチラに泊まるにあたって初めて知ったのだ。

2011年にフランスのスキーリゾート地Megeveに始まり、カンボジア、ゲント、ナミビアに2軒2018中にオープン予定、ヴェトナムにも2019オープン予定と現在6件のプロパティーを持っていて、今はアジアと地中海でのプロジェクトがるあるとのこと、

ホテルだけじゃなくて、ポルトガルやフランスでシャトーを持っていてワイン造りもしているとの事だった。
ナミビアは常々行きた~いと思っているディスティネーション!サイトを見るとどれもお洒落で素敵♡

これから時々チェックしたいホテルが増えてウレシイ!地中海と聞けば尚更だ!

この目立たないエントランスも隠家っぽくて、知る人ぞ知るホテルみたいでイイ!

看板がなかったら本当にここがホテルなのかわからないもの・・・

ガラスのドアが開くと、そこは建物の搭の部分。

ヘビのウロコの様にも見える美しい螺旋階段。

勿論エレベータもあるので、荷物のあるチェックイン&アウト時以外は私達夫婦は階段を使った。

上を見上げると上まで登れそう・・・・

途中まで登ってみたけれど、最後の梯子の階段へと続く個所は工事終了していなくて、危なそうだった。

レセプション前の廊下

先のガラスのドアはルームキーがないと開かない様になっていて、宿泊者以外の方も入れるバーが同じ階にあるので、
その辺のセキュリティーはちゃんとしている。

そのバーThe Cobbler。ここが居心地も良いし素敵なんです。
バーについては又後程・・・・

お部屋もそうなんだけど、廊下の壁も割とダークな色使いで、その中にポツンポツンとアンティークな家具が配置されている。

ホテル内散策をしていて見つけたHonest bar

塔の部分にあたるスペースに小さなサロンがあって、ここも素敵!

誰かのお宅にお邪魔した感じ

ここにも蚤の市で売っている様なアンティークのグラスが飾ってあった。

Honest barだけに、何をいくら飲んだが自己申請するのです。
そしてこのバー、秘密ではないんだけど、秘密の扉っぽいドアがあって、

ドアを開けると狭くてほの暗い螺旋階段になっていた。

鉄格子がなんだかメディバルな雰囲気を醸し出していて、中世の時代にタイムスリップした気分♪

この階段、レイエ川沿いのエントランスとは別の入口に繋がっていて、ルームキーがないと出入り出来ないようになっている。
<外から見ると、この塔にある入口に繋がっていたのです>

ルームキーでガラスのドアを開けると、昔の郵便局の名残?

先に進むとタイルの貼られた階段。この階段、ポルトガルのポルトの様なタイルが貼られていたら、
もっと素敵だろうになぁ~

そして、ドアを開けるとHonest barに繋がっている・・・・

ドアを開けて振り返った所

夕食の後に寄ってみたら誰もいなかったので、一度お部屋に戻ってから来てみたら、その間に他のゲストさんが使っていたので、結局ここを利用する事はなかったのだけど、
又ゲントに泊まりに来たならここでゆっくりしてみたいと思う。

 

お部屋編につづく・・・・

 

 

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