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壊される前に見ておきたい夢花街

昔”南市”と呼ばれた地区。
欧米日本の租界が街を割拠していた時代に中国人の居住区だったエリア。

上海の観光名所、豫園もこの中にある。

地図を見ると南市の中には、何とも綺麗な名前の通りがある。
”夢花街” ”松雪街” ”青蓮街”
再開発で壊される前に是非見ておきたかった!

文廟の北にある通りが”夢花街”

狭い通りに長屋が並び

一気に数十年戻った感覚に陥る

道端でおばちゃんが髪を洗ってる隣はお店だったり・・・・

生活が丸見えの下町の小路

色んな匂いと音が漂ってる・・・・

電線に籠がひっかけてあって、中には何だろう?

草が絡まった家は洋館の趣もあって、綺麗に手入れすれば素敵なんじゃないかなぁ・・・・

私達が骨董屋さんで1つ100元で買って来る様な赤い桶を今でも洗濯に使ってる人がいた!
我家ではインテリアの一部になってるのに・・・・・

何と言う名前かも忘れてしまった小路では
おじさんが路上で鳥をさばいて、血抜きをしていた・・・・・

家を良く見ると新天地と同じ石庫門だったりする

残念だったのが、”青蓮街”と”東青蓮街”はすでに再開発で壊されていた!

遠くに浦東のTV塔がが見える
一角の古い家は保存しておくのかしら???

1本奥の道では青空市場があった

昔の城壁の一部が残ってる

ダックも吊るされている

南市の中はスゴイ事になっていて、これこそTheチャイナを感じる場所、順次壊されてしまうだろから見られるのは今のうち!

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