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大理 ~白族の住む古~い村、喜州~

大理古城を離れ、昔の家並みが残る喜州村へ

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観光客用に綺麗にされた一角には土産物屋、

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藍染の家やプーアル茶を作っている家等があって、青い瓦屋根そして白壁には絵や綺麗な模様がかかれている。

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奥に進んで行くと景色は一変し、ここに住む白族の住居地域に入る
一軒の骨董屋があった、そこの主人はが言うには、ここの品は文明改革時代に隠しておいた物だと言っていた。
その時代、そんな事するなんてスッゴいリスキー!!!
深い緑に銀の装飾があしらわれたペンダントヘッドがとても綺麗だったのだけど
目利きでもないので買わずにおいた。

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インドへと続く道、茶馬古道
雲南省で取れたお茶をチベットの馬と交換したことから始まった交易路

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唐の時代にはすでにあったと言う。
雲南省南部からチベット、ミャンマー 、ネパール 、インド等幾つかの道があるんだそう

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雲南地域からは塩、茶、銀製品、食料品、布製品、日用品等、
チベットエリアから毛織物、薬草、毛皮,etc・・・・

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もちろん、チベットを経由してインドやネパール、中央アジアの国の品々も入った事だろうと思う。
雲南省の今回の旅では香格里拉、麗江、大理が宿場町だった。

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文明改革で削り消された絵に、毛主席の文字が未だに見える壁。

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田舎にはまだ残ってるんだね~

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村の小さな学校ではお遊戯会?発表会?が開催されていた。

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明・清時代に建てられた楊さんちの古い家には今でも人が暮らしている。

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大きな木の下で一休み

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たんぼに1本のひまわり
この先にある大理での宿へ向かう・・・・・楊さんの家を改装した小さなホテルへ

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