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スラっと凛々しいチーターの姿を見た!@オコンジマ自然保護区

スラっと凛々しいチーターの姿を見た!@オコンジマ自然保護区

レオパードの狩りのシーンは見逃したものの、イノシシをムシャムシャと食べるシーンを初っ端から目の当たりにして、ガイドにはいつも見られるわけではないからラッキーだったねと言われ、気分を良くしていた私達。翌朝はチーターを見る為に早起き。

サバンナの大地に朝日が当たる

1か所だけスポットライトが当たっているかのように太陽が照らした場所はとても幻想的だった。そんな中、姿は見えないけれど、ガオッ~とライオンの遠吠えが聞こえてきた。うわぁ~身震いする・・・・

レオパードの時と違い、チーターは早く見つけることが出来た。彼らには開けた広いフィールドが必要なんだそうだ。

私達が見たチーターは兄弟2匹で保護されたうちの1匹だそうです。

何やら匂いを嗅いでいる。

で、ピッとマーキング。

レオパードよりもスラっと細見で立ち姿もピーンと背筋がのびていて凛々しい姿だ。

モフモフと柔らかそうな毛をしている。

地上最速の哺乳類として知られるチーター。その加速力は数秒で瞬間時速100kmとか120kmにも達すると言われているそうで、実際目の前を彼が走っていたんだけど、半端なく早かった!でも持久力がないんだそう。

虎と同じくチーターも絶滅の危機にあると聞いた事がある。だからこういった自然保護区の大切さがとても分かる。

チーターのトラッキングで一緒だったアメリカ人夫婦は南アフリカからナミビアと回って、南アフリカでも”養子”と言う名の元に出資してきたんだそう。「見て~南アフリカで養子にした子なの~」と写真を見せてくれた。

もちろん、ここオコンジマ自然保護区でも1匹養子に向かえるつもりで、どの子にしようかと写真を見て悩んでいた。

寝込む姿は猫だけど、かぎ爪がスゴイ!この爪で獲物をグワッと引っ掻いて一撃を与えるのだそうだ。

私達が滞在していたオコンジマ自然保護区は別名アフリキャット。ナミビアに生息する6種類の大型肉食獣、ライオン、ヒョウ、チータ、ブチハイエナ等の長期的な保護を目的として作られた自然保護地区なので、エトーシャ公園等よりも管理されている分もっと簡単に大型のネコ科動物が見られるのも特徴。

動物の病院も完備されているので、獣医さんの検診日などに当たると麻酔銃で捕獲した動物達の身体測定の様子がみられるのだそうだ。

オコンジマプレーンキャンプでの朝ごはんは写真に撮り忘れてしまったのだけど、レオパードを見た後の3コースディナーは豆のスープからスタート。

メインにはElandのゲームミート。ウシ科の動物でペッパーソースで頂く。ジビエで鹿肉など食べる事があるのだけどElandは初めてだった。そんなに臭みもなく美味しく食べる事が出来た。

デザートにシトラスのプディングにヴァニラのアイス。

最初はエトーシャ公園までの休憩地ぐらいで何も期待していなかったオコンジマの自然保護区は大満足な体験が出来た。

さて、旅はナミビアの動物の宝庫エトーシャ公園と向かう!

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