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エトーシャ公園の水飲み場にやって来る草食動物達

エトーシャ公園の水飲み場にやって来る草食動物達

前回(満月の浮かぶ朝、エトーシャ公園でレオパードに遭遇)の続きで、 鳥の一羽もいなかったこの水飲み場、ひとたびレオパードが端の方に移動すると、遠くで見ていたかのように草食動物達がやって来たのです。

左の奥からやって来るシマウマのグループ

そしてスプリングボックやインパラなども続々とやって来た。

行儀よく並んで水を飲むシマウマ

観察していると可愛い赤ちゃんのシマウマは水は飲まないで母乳のみみたい。

大体、産毛がモフモフしている子供は親の後ろにおびえる様にして立っているのに、この子はちょっと好奇心旺盛の様で、スプリングボックにちょっかいを出そうとしたら後ろ足で蹴られて、泣くように親の元へ戻っていった。

個々に見て行くとクスッと笑えるシーンが沢山あるのです。

水を飲み終えたシマウマたちが目の前を過ぎていっても、レオパードは襲う気配全くなし!なので、私達は一度他のポイントへと見て廻る事にした。

エトーシャには人口の水飲み場と天然の水飲みがあって、幾つかの天然の水飲み場は底を付きそうなものばかりだった。

今年の雨季に殆ど雨が降らず、乾季に入ったばかりの5月でこんな状態だから、7,8月にはどんな事になってしまうのか、考えたくもないと言っていた。

草も良い状態で育たないし・・・・

車で走っていると、少し開けた場所にクドゥが2匹。聞き覚えのある鳴き声を発し、ずーっと一か所を見つめていた。

ボッー、ボッーと発せられる低い声はそばにプレデターがいるぞ~と仲間に知らせる警告音だ。インドのランタンボール国立公園でのゲームドライブでこの音を聞いて、暫く待っていたら本当に虎がシカにアタックをしかけたのだもの・・・・結局この時は失敗に終わってしまったけれど。

しばし車を停めて待ってみたけど、そのうちにクドゥも去ってしまった。なのでプレデターもきっと離れてしまったんだろうな・・・?ライオンだったのかなぁ???

こちらも天然の水飲み場だけど、まだ残っている。後ろでオリックスが角を突き合わせて喧嘩をしていた。

お乳を飲むインパラの赤ちゃん

キリンの開脚水飲みスタイル。

キリンも柔軟性がないと水も飲めないね!

こちらも喧嘩をするインパラ。

喧嘩の原因は雌の取り合いらしい。

同乗していたドイツ人男性曰く、That’s only reson why they do・・・・だそうだ!

前方からGメン75’の様に歩いて来るシマウマ

水を飲む時の息継ぎもシンクロしていて面白い。

さっきのレオパードがいる水飲み場の方へと戻ってみたけど、ずーっと待ち続けていた車の人達に聞いても何の動きもないそうだ。

この右の木の下にいるはずのに、目の前には好物のスプリングボックがいるのにね・・・・

きっとお腹は空いてないんだろうって、そっかお腹空かないと狩りはしないんだものね・・・それに、もしお腹がすいていたとしても、この距離はレオパードには遠いらしい。

チラチラとレオパードの様子を伺うスプリングボック。

チーターみたいに早くないから、茂みにかくれたり、木の上から飛び掛かって襲うのがパターンらしい。

なんだかんだ言って、結構楽しめた初めてのエトーシャのゲームドライブ。その時の車はこちら。

エトーシャのルートは塩湖の南側を走る様になっている。

今日はロッジにも近い東のパートを回ったと言っていた。

ナムトニ城塞のあるゲートからスタートし、こちらにまた戻って来るコース。

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