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ナミビアのラグジュアリーロッジ、オマアンダの伝統的な藁葺屋根のお部屋滞在

ナミビアのラグジュアリーロッジ、オマアンダの伝統的な藁葺屋根のお部屋滞在

ナミビアの首都ウインドフックの国際空港近くにあるラグジュアリーリザーブ、オマアンダの建物はOvamboと言う種族の典型的なHutと言う家を反映させて作った戸建てのヴィラタイプ。

広いリザーブの中には藁のとんがり帽子を被った様なHutが12並んでいる。大地と家の壁が同じ色で、ダマラランドで訪ねた裸族のヒンバ族のお家にそっくり!↓勿論もっと洗練されているけれど・・・・

ゲストは私達しかいないので、一番水場に近いお部屋を用意していてくれていた。

ドアを開けると弧を描いた壁に沿ってデスク。

ミニバーのコーナー。そう言えばミニ冷蔵庫は開けなかった。

室内は落ち着くベージュのトーンで木製の温かみのあるハンドメイドの様な家具にアフリカらしい小物がアクセント。

ベッドの全面がガラスでベッドの中からも水場が見える!

ベッドの上にサラリと置かれた上質なブランケットはベルギーのゲントにある1898The Postと同じで置き方も同じだったので、ブランケットとその置き方はザニアーグループのシグニチャーなのかな?アマンのリゾートに行くと何処でもバスタオルが三角に掛かっているのと同じように・・・・

朝晩は冷えたので、このブランケットには滞在中お世話になった。

バスルームとベッドルームの間にあるある暖炉は一度も使われていない様だった。オープンから1年ほどだから、きっと滞在したゲストも限られていると思う。

バスタブからも水場が見えるけれど、夜は真っ暗なので、明るいうちがお勧め。

シンプルでとっても落ち着く

バスタブの正面にシャワーブースがあって、勿論ダブルシンク。

金具や電話などの電子機器もお部屋のインテリアの邪魔にならない様に配慮されている。

アメニティーはオマアンダのオリジナル。1898The PostではNY発のフレグランスブランドLE LABOのSANTAL33だった。

バスルームからベッドルームを見た図

ベッドの裏がウォーキングクローゼットになっていて、雨の日用の雨がっぱ等も完備されている。

外のテラスはそんなに広いスペースではないけれど、サバンナが目の前。

水場に動物がやって来るかなぁ~と双眼鏡片手に待っていたりしたけど、オリックスが一頭来たぐらいだった。チェックイン時に最近ライオンが水を飲みに来て、スタッフも感動してたんです~って言っていたので、もしかしたらライオンが見れちゃうかも~って思っていたのだけど・・・・考えたら近すぎよね・・・・来たら来たで怖いかもしれない・・・・

ベスポックなサファリスタイルをイメージする革が張られた椅子。デスクの上にはウエルカムフルーツに写真を撮る前に食べてしまったけれど、ちょっとしたお菓子なども後から届けてくれた。

レターセットやザニエーグループのパンフなど

フレンチアルプスにあるLe Chaletから始まったゼニエーはベルギーの1898The Post、カンボジアのPHUM BAITANG、←こちらは泊まりたいリストにチェック済み!ヴェトナム中部のビーチリゾートBãi San Hôは2020年末オープン予定、ナミビアもこのOmaandaの他にソススフレイ近くにSONOPをもうすぐオープン予定らしくGMもオープン準備で忙しいと言っていた。(今はもうオープンしている)

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