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洗練された美味しいディナーをザニエリザーブのオマアンダで!

美しい夕陽を見ながらのアペリティフの後はディナーの時間。初日は美しいブルーモーメントも見られて暖かな灯りが一層美しいリザーブのロッジ。

初日はプールの近くにテーブルをセッティングしていてくれたのだけど、2日目は暗くなると寒いので暖炉のそばに席を作ってもらった。

キッチンをマネージしているのがGMの奥様で、夫婦二人でこのオマアンダのマネージメントをしているとの事。ナミビアに来る前はザニエグループ最初のプロパティであるフランスの Le Chaletで働いていたのだそう。

聞けば二人共Benoitと同じベルギー人。彼らはフランダースのアントワープ出身だそうで、アントワープの予約の取れないレストランの話や、ゲントの1898 The Postに滞在した時の話、ナミビアでの暮らしなど色々聞かせてもらったり楽しかった。

初日の前菜はオリックスのカルパッチョ。オリックスを生で食べるなんて~と思ったけれど、臭みがなく美味しい。

メインはベジタブルココナッツカレー。これが絶品だった!デザートはブレッドプディング

2日目はサンセットに合わせてナミビア最後の ゲームドライブをする予定にしていた私達。1名ゲストが到着したとの事で、一緒にゲームドライブした後に、一緒にどうですか?と3人でのディナーとなった。

スターターにエビのスープ。エビの出汁が濃厚~~~

メインはズッキーニのベジタブル クレープ。1日目のココナッツカレーに見た目はぼお同じだけど、ココナッツカレーじゃなかったです。デザートはレモンタルト。

一緒にディナーのテーブルを囲んだのは香港出身の長身の好青年で、ジャーナリストだと言っていた。話を聞くエトーシャ公園では私達も滞在したリトル オンガヴァに滞在していたそうで、今日はエトーシャ公園から丸一日飛ばしてきたので疲れたと言って、ディナー後はすぐにお部屋に戻ってしまった。

食後のプスカフェは火のそばで。暗くなると火しか見えないので、明るい時の写真。

ナミビアに来てからハマってしまった南アフリカのクリームリキュール、アマルーラ。

カルーアミルクみたいな味でまったりしていて美味しい。

ブランケットに身を包み、身体を丸くしてパチパチと燃える炎を見ながらアマルーラを飲む。空には沢山の☆(←上手く撮れないけど)

ナミビアの素敵な夜は更けていくのです・・・・

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