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セントーサ島のスモール ラグジュアリーホテル、ザ バラックスにチェックイン♪

セントーサ島のスモール ラグジュアリーホテル、ザ バラックスにチェックイン♪

シンガポールのFar East Hospitalityが展開するセントーサ島の新たなリゾートエリア内、姉妹ホテルのVillage Hotel at SentosaとThe Outpost Hotelに続き、2019年12月にオープンしたThe Barracks Hotelで2泊3日のステイケーション。

2019年の12月と言っても、2020年早々からCovit-19のパンデミックでホテル業界はとっても厳しい状況で、やっと最近シンガポール内にてステイケーションが出来る様になり、忙しくなってきたとスタッフが言っていた。なのでホテルはどこ新しくて綺麗。

車で行くとバッラクスへのドロップオフは地下駐車場になっていた。今のこの状況だけなのかは不明・・・・

車寄せに車が停まるとスタッフがドアを開けてくれて・・・ようこそ!なんて言う事もなく、最初はどういう事?って思ったけれど、

駐車場にあるスモーキーな自動ドアが開くと、ぷあぁ~んと良い香りが漂い、赤レンガの壁にダークなドア、デコレーションはどれもアンティーク調で、一目見てこのホテルのテーマが分かるし、デコレーションに力を入れているのが見て取れた。

ここはイギリス植民地時代に兵士たちが住んでいた場所。トランクやタイプライター、セピア色した写真、年季の入った蓄音機に扇風機、デコレーションを見て一気に興味が湧いて来た。ただコロニアルな建物を改装したホテルではないんだと・・・・

エレベーターで地上に上がると、正面にはThe Livingと呼ばれるガラス張りのお部屋で、ここで朝食やアフタヌーンティー、カナッペなどもサーブしてくれる。

エレベーターを降りて右にレセプションのお部屋。

小さなカウンターとソファがあるだけなんだけど、ここでも地下で見たインテリアのこだわりがもっと見てとれる。

チェスターフィールド スタイルのソファの横の棚。

本物のアンティークではないのは分かるのだけど、上手に出来てるし、その時代の雰囲気がヒシと伝わってくる。

降りたエレベーターの後ろに綺麗な芝生が広がっていて、青い空、芝生の緑、オレンジ色の屋根に白いコロニアルスタイルの家がとても映えていた。

レセプションにあったセピア色した写真はこの位置みたい。

ホテルの専用車がジープって言う所がまたカッコイイ!!

booking.comより拝借

敷地の外には出なかったので分からなかったけど、外からのエントランスはこんな風になっていたみたい。

後ろの白い建物がエリア内にある他の2つのホテル。

サイトによると、ビレッジ ホテル アット セントーサは、ビレッジブランド最新のホテルで、606の客室を擁する中間層向けのホテル。東南アジアやその他の国々からの旅行者の他、家族で週末の休暇を過ごすシンガポール人を客層に想定しているとの事。

ザ アウトポストは全193室で、家族連れや団体客とははっきりと異なる好み(特別感があり贅沢、かつ、さりげないサービスを好む)を持つミレニアル世代や若いカップルの方のニーズを満たすホテルだそうで、泊まっていたザ バラックス ホテルと同様にスモール ラグジュアリー ホテル オブ ザワールドに加盟している。

注)私達が滞在中はこの2つのホテルは14日間のステイ ホーム ノーティス為に使用中で、もしかしたら11月12月には予約が取れるようになるかもしれないと言っていた。

ちなみに、ザバラックス ホテルは豊かな伝統と歴史を誇る全40室のホテルで、贅沢で魅惑的な休暇をお求めの旅慣れた大人のお客様を魅了するホテルだそうだ。

ホテル内にはレストランはないのだけど、Mess Hallを始め、敷地内にはレストランが数件あるので、困る事はない。

ホテルではスタッフが敷地内を案内してくれるヘリテイジツアーもあるようだけど、今は自分達で地図を見ながらQRコードからオーディオで聞く仕組みになっていた。

ゲストが自由に使えるゲストルーム。そこに掛かっていたフロアープラン、そこの左端に遍歴があった。

1904年ーBlakang Mati Artillery Barracks. 1942-Prisoners of War Camp. 1947-1Fsrra training Base. 1967-SAF training Institute. 1972-Abandoned. 2005-Senosa tourism academy. 2018 The Barracks Hotel.

やはり日本軍が占領していた時は捕虜の収容所として使われていたし、 占領中ずっと拷問され、非人道的な扱いがあったらしい。 終戦時に日本が降伏した後、同じ兵舎を今度は日本の捕虜を投獄するために使用されたのだとか。

それに2005年に観光アカデミーの施設として使用する前は33年間も放棄されていたのね・・・・

セピア色した写真を見ながら、116年前に建てられた歴史ある建物にステイしてるのね・・・・と。今ではシンガポール唯一のリゾートアイランドだもの・・・

そんな歴史のひとコマにチョッピリとワープした後に真っ赤なスーパーカー。一気に現在に戻った。(笑

誰かのランボルギーニ。やぱり映画の様なクレイジーリッチな人はいるのね・・・・・

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