2023正月はソフィテル シンガポール セントーサ リゾート & スパでステイケーション

2023正月はソフィテル シンガポール セントーサ リゾート & スパでステイケーション

クリスマス休暇を一緒に過ごそうとヨーロッパからシンガポールに遊びに来ていた家族はマリーナ界隈にあるフラトンホテルに1週間滞在し、その後は家族8人全員でセントーサ島へ!

いつもなら大人二人なのでファミリー向けのホテルは選んだりしないけれど、今回はキッズも一緒なのでファミリー向けホテル。シャングリラ ラサ ホテルがプライべートビーチもあって良いかなと思ったら、すでに満室だったので次の選択肢で以前にサンデーブランチで訪れた事のあるソフィテルにした。

ここは以前はThe Beaufort Sentosaと言う名のホテルだったのがアコーグループのソフィテルにリブランドされたホテル。

セントーサ島内に幾つもあるイギリス軍のバラック小屋を参考に故ケリーヒル氏がデザインした建物。ケリーヒル氏と言えばアマンリゾーツをはじめ数々のラグジュアリーリゾートをデザインした有名建築家。

シンガポール内にはいくつか彼がデザインした建物があって、シンガポール動物園のエントランスやオーチャード界隈にあるコンドミニアムのHANAは本来はシンガポールのアマンとして設計されたものなので、各戸にプライヴェートプールが付いている。住んでみた~いと思い調べてみたけど、今のシンガポールの家賃上昇も相成って到底無理な家賃設定になってた。(驚

1987年から建て始めたので彼の初期の頃の作品でもあるこのリゾートは、

吹き抜けのバーを真ん中にした回廊が美しくて、この当たりがリゾート感を一番感じるところ。

セントーサ島に来ると時折目にするサイチョウ。カメラを向けた時に丁度ワッサワッサと飛んでいった。

滞在してみないと分からないと思うのだけど、ここにはフィッシュプールがあるのです。

私達も朝食後に家族みんなでトライしてみた。

足を入れると小魚が寄ってくる。

古い角質とか食べてくれるらしいのだけど、まぁ~~~気持ちが悪い!子魚の中に時々これは大きすぎ!ってな魚もいたりして・・・

23ヘーカー内のリゾートに水盤や噴水が幾つもあるのも良い。

私たちは正月の1日~3日まで滞在していたのだけど、やはり1日~2日にかけては家族連れが多く混雑していた印象。

小さな子供を連れたゲストが多いけれど、メインプールは子供仕様ではなく、深い場所の方が多いので目で分かるように赤いウキとロープで仕切りがなされている。絵的には綺麗じゃないけれど、安全を考えたらしょうがいないのかも・・・・・

オレンジの屋根にヤシの木。リゾートだね~~~

バーはアフタヌーンティー会場にもなっているので、シンガポール在住の駐妻さんたちにも人気の場所。

私たちは夜にアペリティフでお邪魔した。

朝食会場はオールデイダイニングのKwee Zeenにて。

初日の朝はとても混雑していて、入るのに列が出来ていたほどだった。やはりホリデーの時はしょうがないのかな

基本はビュッフェで、外にアジアンのコーナーがある。

味はまぁまぁ普通のビュッフェ。ディナーも営業しているけれど、メニューはプールサイドメニューと同じなのでがっかりした。なので、外に食べに行くかプールサイドにあるイタリアン(イタリアンと言ってもピザやパスタなので家族向き)に言った方が良いと思う。

お部屋は一番下のカテゴリーであるラグジュアリールーム。

36㎡の広さのお部屋にはキングサイズベッドがどんと真ん中にあるスタンダートなタイプ。

ネスプレッソマシーンも完備

シンクはシングルだけど、バスとシャワーが別々だったのは◎。

バスアメニティーはBALMAIN。

ホスピタリーとかご飯の美味しさなど一切求めないで、シャワーを浴びて寝るだけだったら十分だと思う。

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