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Wシンガポール セントーサ コーブのファンタスティック スイートのお部屋に滞在

2泊3日のステイケーション@Wシンガポール、滞在していたお部屋は75㎡のファンタスティック スイート。離れの部屋以外でお部屋にプールが付くのはこのカテゴリーからで、その上にはWowスイート、Extreme Wowスイートがある。

お部屋の名前だけ見てるとファービュラスにマーヴェラス等々、叶姉妹か!とツッコミたくなる名前になっていて面白い。

お部屋のドアを開けるとまずはリビングルーム。

ツルツルのソファーは座り心地は良くないです。浅いし滑るのね!

カーペットもモーブ系で、館内を通して、ピンク~紫の色がテーマになっているWシンガポール セントーサ コーブ。

エントランスすぐ横のキャビネットはミニバー。この扉のデザインはクローゼットのドアも同じ。

リビングにはお手洗いも完備。

テラス側からエントランスを振り返った図。このお部屋は隣のお部屋とのコネクションルームになっていた。家族4人以上で泊まる時には便利かもしれない。

チェックイン時にはジェルやマスクが渡されたけれど、デスクには除菌クリーナーもあった。コンプリメンタリーのお水のボトルもピンク。

テレビのパネルは閉まるのかなぁ~?と思ったら閉まらない様だった。

奥にベッドルーム

ベッドサイドのランプは左右同じではなくて、紫色の卵型の椅子がぶら下がっている方が羽の着いたランプで、どことなくエロティックな感じ♡。

座ったら天井が抜けそうで怖くてエロティックとか言っている雰囲気でもないのが現実です!一応座ってみたけどね!

バスルーム。

ダブルシンクの洗面。ライトが何だか不思議の国のアリスに出てきそう。

洗面の正面にはバスタブ。そしてシャワーブースとおトイレが並んでいる。

バスアメニティーは初めて見るMOMO。

クローゼットの方を切り取ってみると、何てことのない普通の年季の入ったホテルにしか見えない・・・・

ギラギラとしてイケイケ、大胆で奇抜。インスタグラム大好きな都会の若者をターゲットにしたイメージが強かったマリオット系のデザインホテル”W”。

今回シンガポールで初めてWホテルにステイしてみたけど、個人的な感想としては、お洒落で都会的なイメージはここには微塵もなかった様に思う。お部屋だけではなく、ホテルのロビーへと上がる階段とかもそうだけど、全体的に中途半端な感じがした。

拘りのあるデザインホテル(ブティックホテル)は好きだけど、今回は好みでないホテルをノリで予約した私達の選択ミスなんだろうなぁ~

お部屋のテラス&プール、朝ごはんへと続く・・・・

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