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シャングリラ ホテル シンガポールのヴァレーウイングにチェックイン♪

2020年のウィンターヴァケーション、Covit-19の影響で現在住んでいるシンガポールからは何処にも行けないので、クリスマスはイブから2泊3日でシャングリラ ホテルにステイ。

世界の22か国に100以上のホテルを展開するシャングリラホテルはここシンガポールから始まって、敷地内に3つあるウィングの内、滞在していたヴァレーウイングは世界の著名な旅行者に捧げられているとあり、貿易産業大臣およびシンガポールのツーリスト推進委員会の議長ウォン・クウェイ・チョン博士によって1985年12月6日にグランドオープンしたと書かれた金色のパネルを敷地内に見つける事が出来る。

色んなセレブレティが宿泊したであろうこのホテル、直近での著名人はアメリカのトランプ大統領。(もうすぐ元大統領に!)

2018年にあった米朝首脳会談はリゾート地のセントーサ島のカペラホテルだけど、宿泊先は両首脳ともシンガポール本土で、トランプ氏はシャングリラ ホテル、金氏は近くのセントレジスに滞在していたのだそうだ。

シャングリラホテル ヴァレーウイングは他の2つのウイングとは別にエントランスが設けられているのです。

26室のスイートを含む全131室の建物はこじんまりとしている。さすがにホリデーシーズンなので小さな子供連れのゲストも多く見られたけれど、クリスマスイブ当日はイブに比べて割と落ち着いていた様に思う。

シャングリラ=桃源郷のイメージそのままの大きな絵画が印象的。上海在住中に中国の雲南省チベット族自治区のシャングリラへ行った事があるけど、シャングリラよりも麗江の近郊がこんな絵のイメージに近いと思う。

クリスマスなのでやはりエントランスにはクリスマスツリー

メインロビーにも足を運んでみた。

こちらには、ルームフレグランスを買いに一度来ているので雰囲気は分かっていたけど、やはりコチラの方が人が多い分、賑やかだった。

タワーウイングとガーデンウイングがあって、タワーウイングは1971年オープン、最近リノベーションがあったみたいで、こちらにはホライゾンクラブのクラブラウンジもあるよう。面白いのはサファリ、城、宇宙空間、水中、ツリートップの5つのユニークなテーマファミリースイートがある事。子供が喜びそう!

ガーデンウイングは全室にテラスがあるのが好ポイントかな。外から見るとブーゲンビリアが咲いていたりレジデンスの建物と同じ様に見える。

シャングリラ ホテル シンガポールでのステイケーション、つづく・・・・

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