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バガン郊外、サル山なポッパ山とちょっとシュールなナッ神

バガン郊外、サル山なポッパ山とちょっとシュールなナッ神

バガン滞在中、仏塔からはなれ、車に乗ってバガン郊外ポッパ山へも足をのばした。 道中ではヤシの汁から作るお酒を販売してる村に寄った。 牛が臼をまわす、目が回らないのだろうか・・・・ 取り立ての汁を煮つめながらたばこをふかす奥さん。 お酒はちょっぴり飲んでみたけど、美味しいものではなかったな・・・・ ヤシの村を後にしてバガ...
バガンの寝釈迦とアーナンダ寺院

バガンの寝釈迦とアーナンダ寺院

バガンの乾いた大地に大中小と大きさも形も様々な寺院&仏塔 その中にはだいたいブッダのお姿があって、 スゴイのが、建物一杯に横たわる寝釈迦。全体像を撮るのはかなり難しい! 何を話しているのだろう???女性は仏陀をずーっと見つめていた サンセットスポットとして有名なシュエサンドー・パヤーには古い寝釈迦も横たわっている。 バ...
バガンの大地を染める美しい夕陽に感動!

バガンの大地を染める美しい夕陽に感動!

西に太陽が傾く頃、夕陽を見ようと大勢の観光客で賑わうシュエサンドー・パヤー ここはバガンの一大サンセットスポットになっている とっても急な階段で、カンボジアの遺跡群での一場面を思い出しだ。 360度見渡す限りに仏塔が広がる様は何度見てもスゴイ オレンジ色に染まる空 そしてピンク色に やがて、陽が落ちると仏塔は暗くなった...
圧巻!バガンの大地に広がる無数の仏塔群

圧巻!バガンの大地に広がる無数の仏塔群

カンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥール遺跡と並ぶアジアの仏教3大遺跡がここミャンマーのバガン エーヤワディー川の東岸約40k㎡のエリア一帯11世紀から13世紀にかけてバガン王朝時代に築かれたその数4千以上の仏塔や寺院は 現在残っているだけでも2千以上あるのだそう。 バガンの地に立つと此処が同じ東南アジ...
ミャンマー屈指の仏教の聖地バガン散策

ミャンマー屈指の仏教の聖地バガン散策

ヤンゴンから飛行機で1時間程でミャンマー屈指の仏教の聖地バガンへ着いた。 バガン地区入口にある町ニャウンウーには黄金の仏塔シュエズィーゴォン・パヤーがある。 中には仏陀の額骨と歯が収められるているのだそう青い空に黄金が眩しくてクラクラする・・・・ 小坊主はミャンマーの至る所で見かけるのだけど、まだあどけなくて可愛いらし...
かつてビルマと呼ばれた煌めきの黄金卿ミャンマーへ

かつてビルマと呼ばれた煌めきの黄金卿ミャンマーへ

バンコク経由でミャンマーへ旅をしてきた。ミャンマーと聞くと思い浮かぶのが、アウンサン・スーチー女史に軍事政権・・・・昨年、アウンサン女史も自宅軟禁から解放され、少しずつ民主化への道を歩き始めたばかりの国以前より、ミャンマーへの旅は一部の地域だけが外国人が自由に往来できると聞いていたけど、今回この国に行く事になって、初め...
春節はグランドハイアット上海でステイケーション♪

春節はグランドハイアット上海でステイケーション♪

旧正月のイブには爆音炸裂するアパートを逃れ、ホテルから”花火を見下ろそう”と少し前から予約していた。ジンマオビルのグランドハイアット上海でステイケーション。 隣の栓抜きの形をしたパークハイアットで食事をしたりした事はあっても、ここは初めて。 通されたは部屋は70階。 ベッドボードには李白の詩 リバービューで予約していた...
ルメリディアン ウィーンに滞在

ルメリディアン ウィーンに滞在

ウィーンでのホテルはオペラ座近くのLe Meridien Hotel Wienに滞在した。 トラムもメトロの駅もすぐ近くだったので、3日間程のこういったシティートリップには便利! 騒音も寒さも防いでくれる二重窓からはクラシカルな建物 メリディアンの中でも色々あるけど、ここはモダン&カジュアル
ウィーンで食べる

ウィーンで食べる

甘い物が大好きだったハプスブルク家のおひざ元、カフェ文化が盛んだったウィーンでは、 まずはともわれカフェへ! ガイドブックにも歴史あるカフェからモダンな物まで色々掲載されていた 皇室御用達店を示す双頭の鷲の紋章があるハイナーコーヒーだって、イタリアみたいに色々種類がある カプチーノに近いメランジェとモンブランの様な栗の...
ウィーンの離宮で堪能する音楽とアート

ウィーンの離宮で堪能する音楽とアート

ウィーンに滞在中、メトロに乗ってウィーン郊外にあるシェーンブルン宮殿へ行った。 ハプスブルク家夏の宮殿、シェーンブルン宮殿に着いたのは日が暮れる頃だった。 この階段を上った踊り場で写真を撮っていたら、隣にいた女の子二人連れが歌い出した! 『Don't cry for me Argentina・・・・・・・・』って場所は...
ワルツの調べに乗ってクリスマス時期のウィーンの旧市街を散策

ワルツの調べに乗ってクリスマス時期のウィーンの旧市街を散策

ウィーン滞在中はオペラ座近くのホテルに宿泊していたので、街歩きのスタートはいつもオペラ座の前から! そこから伸びる目抜き通りはケルントナー通り 夜はライトアップされ美しい 地図など見ずに足の向くまま進んで行くと、細い路地だったり、行き止まりの中庭の様なところにレストランがあったりと 意外な発見があったりする 昔木炭の市...
宮廷文化の面影が色濃く残る街ウィーンのクリスマスマーケットが楽しい綺麗

宮廷文化の面影が色濃く残る街ウィーンのクリスマスマーケットが楽しい綺麗

ブリュッセルから1時間半程で、音楽の都ウィーンへ着いた。 ウィーンの街の主な観光スポットはリンクと呼ばれる環状線の中側、周囲をトラムが走り、シュテファン寺院を中心に西側には王宮や市庁舎等のクラシカルな建物が並ぶ ウィーンの市庁舎はブリュッセルの市庁舎にも似てるかも・・・ 町中至るところで大なり小なりのマーケットが開かれ...
neuhaus cafeが外灘18号にOPEN!

neuhaus cafeが外灘18号にOPEN!

ベルギーチョコを好きな人であれば誰でも知ってるであろう、ベルギー皇室御用達のノイ・ハウス。そのカフェが外灘の18号に新しくopenしたと聞いて、さっそく行ってみた。 外灘18号の上にはBar rugeやMr&Ms Bundが入っている ドアを抜け足を踏み入れると、ホテルのラウンジにも似たソファがLuxeなショッ...
サンデーブランチ@The Waldorf Astoria on the Bund

サンデーブランチ@The Waldorf Astoria on the Bund

当初の予定では、今頃シンガポール出張に同行して常夏のガーデン・シティをエンジョイしているはずだったのだけど、 Benoitの出張がキャンセルになったので、 久しぶりにホテルでブランチをしようと外灘2号のザ・ウォルドルフ・アストリア・ホテルへ! ホテルのブランチに付きものの、シャンパーンを片手にオイスターから始まり卵料理...
チベットの旅を終えて&チベタンファッション!

チベットの旅を終えて&チベタンファッション!

中国化モダン化されてきたチベットだけど旅人を魅了するうちのひとつとして、目を引くのがチベタン達の衣装!もちろん、普通の服を着てる人もいるし、子供にいたっては中国の子供となんらかわらない まずは基本形。強烈な紫外線が照りつけるから、つばのある帽子はマストなのかこういう帽子をかぶった人の多い事!(中国から入った物にまちがい...
チベットのシガツェ ホテルに滞在

チベットのシガツェ ホテルに滞在

チベット第二の町シガツェではシガツェホテルに滞在した。 ガンツェ同様、チベットやネパールから中国入りした外国人専用ホテルと化していた 内部はほとんどガンツェのホテルと同じ。 こちらガイドさんやドライバーの方々 広さだけは十分にあるホテル 今回のチベットの旅で7日間お世話になったチャーター車にはマニ車のシール付きだった。
チベット第2の町シガチェのタルシンポ寺を歩く

チベット第2の町シガチェのタルシンポ寺を歩く

ギャンツェからシガツェの移動中はこの旅初めての雨模様!その雨もシガツェのタルシンポ寺を見て回るうちに晴れ間に変わった。 この寺の僧院長だった人が阿弥陀菩薩の化身であるパンチェン・ラマの地位を得てから 以降、政治・宗教の中心として繁栄した場所 現在も1000人程の僧侶が生活してるらしく アクティブに動き回る僧侶をたくさん...
チベットのギャンツェ ホテルに滞在

チベットのギャンツェ ホテルに滞在

チベットの地方都市のギャンツェ、ここでのホテルは外国人専用とも言ってもいいギャンツエホテル一択。きっとこの街唯一の高級ホテルなんだと思う。 ゲストの顔ぶれを見れば、私以外は西洋人客だった。 中にはネパールからチベットのラサへ行く人たちもいたり・・・ 何だかコリアンチックな気がしないでもない・・・ マネキンの顔を少し怖い...
ギャンツエにあるパンコルチョーデでチベット最大の仏塔を見る。

ギャンツエにあるパンコルチョーデでチベット最大の仏塔を見る。

大自然を満喫したナンカルチェからギャンツェの町へとやって来た。昔はインドとの交易路として栄えたらしいけど、今はそんな面影はみじんもない、小さな地方の町だ。 そこにあるのが、パンコルチョーデ。 中央の白い建物は、年に1回大きなタンカ(仏教画)をかける為の建物。その祭りの時には物凄い数の人が一目タンカを見ようとやって来るの...
ナンカルチェを超えて、チベットのターコイズブルーのヤムドク湖とそびえるカローラ氷河
お気に入り

ナンカルチェを超えて、チベットのターコイズブルーのヤムドク湖とそびえるカローラ氷河

3泊したラサを離れ、2泊3日の遠足で郊外へ心配した高山病だけど、夜になんだか頭痛が来そうだなと思った時点でヴァファリンを飲んでおくと翌日はスッキリ元気に歩きまわる事が出来た。 高山病の症状は人それぞれと聞くが、頭痛が一番多いい症状らしい、なので頭痛薬は持っていって一番役にたった物かな・・・高山病の予防薬?だと言う漢方薬...
ラサのバルコルは魅惑の巡礼路?

ラサのバルコルは魅惑の巡礼路?

ジョカン寺の周りをぐるっと回るバルコル、1周しても20分ぐらいの巡礼路にしてマーケットなのだけど ここは終日マニ車を回しながらコルラをしたり、買い物に忙しいチベット人で賑わう 五体倒置をしながらコルラする人も良く見かける 僧侶だって買い物はする! 青い空に白壁の家、ずら~っと並ぶ土産物屋 ここは観光客にとってもチベット...
神の地のコア、ラサのジョカン寺

神の地のコア、ラサのジョカン寺

チベットのラサ(ラ=神、サ=地)のコアとも言うべきジョカン寺。旧市街の中心に7世紀頃建てられた寺院で、 寺前の広場にはサン(香草)を炊く窯からもくもくと煙がたっていて、特に水曜日は『ダライラマの日』らしく、いつもよりとりわけ朝から街が煙ってる。この”サン”の匂いも濃厚なチベット臭の一つ! イスラム教徒が一生に一度、サウ...
海抜4500m、チベット仏教最大宗派の総本山ガデン ゴンパへ

海抜4500m、チベット仏教最大宗派の総本山ガデン ゴンパへ

ラサから車で2時間、道すがらでは、秋の紅葉?のシーズンなのか黄色く色づいた葉を付けた木がた~くさん 日光のいろは坂なんて目じゃない程に、九十九折りの山道を登っていくと、 チベット仏教最大の宗派、ゲルク派の総本山ガデン ゴンパが見えてくる。 裏にはタルチョがかかった山 高度4500mの山の上にあるこの修道院 山頂の方を良...
ラサのセラゴンパで問答修行と美しい砂曼荼羅を見る

ラサのセラゴンパで問答修行と美しい砂曼荼羅を見る

チベットと言って思いつくのが、『密教』→小さな小部屋で仏僧が書きあげる砂の曼荼羅が私のイメージにあった。ポタラ宮内では見る事がなかったので、ガイドのチャン氏に聞いてみると、これから行くセラ寺(ゴンパ)で見る事が出来ると言われて嬉しくなった! その前に時間があったので、尼僧の寺へ ジョカン寺近くにある小さな寺だけど 花が...
チベットの聖なる都ラサの象徴ポタラ宮

チベットの聖なる都ラサの象徴ポタラ宮

青い空に映える白と赤のダライラマの宮殿、ポタラ宮。 今住んでいる中国の上海ではあまり見る事ができないから(ここも中国なんだけど)感動! 宮の周りには、早朝からマニ車を片手にコルラ(=巡礼)する人がたくさん! ラサには4つの巡礼路があって、後から記事にするジョカン寺内を巡る『ナンコル』、ジョカン寺の周りを巡る『バルコル』...
セントレジス リゾート ラサのポタラビュー デラックスルームに滞在

セントレジス リゾート ラサのポタラビュー デラックスルームに滞在

ザ セント レジス リゾート ラサではポタラビュー デラックスのお部屋に滞在。 チベットの旅ではラサに着いた日から3日間とガンチェやシガチェなどの地方に行ってからラサに戻ってからもこのホテルに滞在した。 ベッドや浴室からポタラ宮が見える部屋! 写真だと少し分かりづらい・・・ スタッフと色々話をしてたら、部屋を見せてもら...
チベットのラグジュアリーホテル、セントレジス ラサ リゾートにチェックイン♪

チベットのラグジュアリーホテル、セントレジス ラサ リゾートにチェックイン♪

初めてのチベットの旅。ラサの空港で待っていたのは今回の私達のガイドのワン・チャン氏。ドライバーと二人して私達二人の"7Days in Tibet”に同行してくれる。 彼にはチベットの礼儀にならって”カタ”と言う白い薄い絹を首からかけてもらった。一つだけ覚えてきた言葉『タシデレ』と挨拶をしてみた!こんにちは、ようこそ、お...
壊される前に見ておきたい夢花街

壊される前に見ておきたい夢花街

昔”南市”と呼ばれた地区。欧米日本の租界が街を割拠していた時代に中国人の居住区だったエリア。 上海の観光名所、豫園もこの中にある。 地図を見ると南市の中には、何とも綺麗な名前の通りがある。”夢花街” ”松雪街” ”青蓮街”再開発で壊される前に是非見ておきたかった! 文廟の北にある通りが”夢花街” 狭い通りに長屋が並び ...
上海の下町にある文廟

上海の下町にある文廟

昔”南市”と呼ばれた、上海の下町エリアにある文廟 孔子を祀った廟で 大成殿の前には孔子の銅像 御利益を願った絵馬みたいなものかな・・・・ 日曜には孔子の像の前に古本市がたつ 奥には小さい庭園があって、後ろの高層ビルとの対照がなんとも上海らしい 外はとっても騒がしいけど、 ひっそりと静かな中国のこういう雰囲気が好き
7Days in チベット

7Days in チベット

上海から西安で飛行機を乗り換え、頂きに雪を蓄えた山脈を通過し、昔の香港の空港が、高層ビルの中を縫うようにして着陸したように、山の間をすり抜ける様に飛行機は”聖なる地”ラサへ降り立った。 日本一高い富士山の山頂より少し低い高度にあるこの街は 独特の匂いを放つ・・・・・中国であって中国ではない場所 私達には計り知る事がない...