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夕暮れ時のヴァチカン

夕暮れ時のヴァチカン

アテネから飛行機で1時間半、”永遠の都、ローマ”に着いたのは陽が暮れる頃だった。 サンタンジェロ橋から見るサンピエトロ大聖堂 ここからヨーロッパの小国ヴァチカンだ! サンピエトロ広場には人もまばら すっかり暗くなったサンタジェロ橋では十字架を持った天使の象が少し不気味に見えた
ナフプリア パレス ホテル&ヴィラズのバンガローシービューに滞在

ナフプリア パレス ホテル&ヴィラズのバンガローシービューに滞在

アテネから日帰りで来れるナフプリオンだけれど、この日は泊まりがげで、古代のアクロナフプリア要塞の斜面に位置するNafplia Palaceに泊まることにした 石を敷き詰めた外観は遠くから見ると山と一体化した様に見える。 沖に浮かぶブルジイ島の砦を見渡すメインプール。 予約していたお部屋はアネックスにあった。 ここのパブ...
5月はブーゲンビリアが一杯のナフプリオン旧市街

5月はブーゲンビリアが一杯のナフプリオン旧市街

Benoitの両親がギリシャ滞在中に1泊でナフプリオンへ。いつも日帰りだったのでここでゆっくりするのは初めて。 4月下旬に来た時は咲いてなかったブーゲビリアが旧市街の路地にたくさん咲いてた! 花のアーチをくぐりながらのそぞろ歩きもイイ ナフプリオンだけじゃなくアテネでもブーゲンビリアはいつの間にか満開なんだけど、 ココ...
ケファロニア島、フィスカルド近郊にある素敵なホテルThe Emelisse Hotel

ケファロニア島、フィスカルド近郊にある素敵なホテルThe Emelisse Hotel

ケファロニア島でのホテルは島の北部、フィスカルドのお隣Eblissi bayにあるエメリッセ ホテルに滞在しました。 敷地内にはヴィラが並んで、洗練された今流行りのブティックホテル。 このホテルは11月から4月中旬までの冬季はクローズ、丁度今季オープンしたばかりだったのでラッキー♪ いつもならホテルの予約をしてから旅に...
ケファロニア島 ~映画”コレリ大尉のマンドリン”のロケ地はここ~

ケファロニア島 ~映画”コレリ大尉のマンドリン”のロケ地はここ~

ケファロニア島のサミは小さな街ながらイタリアへのフェリーも発着する港町。 アテネから車でケファロニアへ行くとなると、ペロポネソスのパトラスからフェリーに乗ってこのサミの港に着くか、(2時間半)パトラスの先、キリーニの港からサミより南のポロスの港に着くか(1時間40分)のどちらか、私達は行きはキリーニから、帰りはパトラス...
ケファロニア島にある地底湖、神秘的なメリッサーニ洞窟とドロガラティ鍾乳洞

ケファロニア島にある地底湖、神秘的なメリッサーニ洞窟とドロガラティ鍾乳洞

ケファロニア島のサミの街から2kmほどの所にあるメリッサーニ洞窟 小さなボートに乗って湖の中を進むツアー 紀元前4世紀後半頃に出来た洞窟で 海水と淡水が混ざり合った長さ160mほどの地底湖 洞窟にかかる太陽の光の入り具合で水の色も違ってみえる ぽっかり空いた穴か入る太陽の陽がスポットライトの様に湖を照らすのだ ちょっと...
ケファロニア島はドライブを楽しむための島!

ケファロニア島はドライブを楽しむための島!

滞在していたホテルのスタッフに言われた。『ケファロニアはドライブを楽しむ為の島だよ』って・・・・確かにそうかも、イオニア海に浮かぶ7つの島のうち一番大きいのがケファロニア、ほとんどが山間部で海岸沿いには幾つもの村が点在していて小さなビーチもたくさんあって、車窓からの山と海の景色は飽きる事がない。 細くくびれた所が静かな...
ヨーロッパで最も美しいケファロニア島のミルトスビーチ

ヨーロッパで最も美しいケファロニア島のミルトスビーチ

フィスカルドの街を出てを車で南下、ヨーロッパで最も美しいビーチの一つに挙げられるミルトスビーチへ 途中の海岸線は たまらなく綺麗・・・・・ 白く濁った帯は有名なミルトスビーチから出ている ヨーロッパで、イヤ世界で最も美しいビーチの一つのミルトスビーチ3日間の滞在中、初日と2日目の両日ここにやって来た。 太陽の位置で海の...
ケファロニア島のカラフルな港町Fiscardo(フィスカルド)

ケファロニア島のカラフルな港町Fiscardo(フィスカルド)

3連休を利用してカーフェリーに乗ってイオニア海に浮かぶケファロニア島へ!本当は3月中旬頃に行く予定にしていた島、都合で今月になったけども、5月で本当に良かった!山には野花が咲き乱れ自然がいっぱいのケファロニア、いっぺんで好きになった! まずは私もBenoitもとても気に入った、ケファロニア島北部の小さくてカラフルな港町...
5時間のパリ滞在

5時間のパリ滞在

アテネからマラケシュ間には直行便が飛んでなくて、パリ経由となったマラケシュへの旅。ロワシー空港からオルリー空港へ移動しなくてはいけなかったのと、5時間も乗り換え時間があったら、やっぱり市内に出たい! レンタカー借りて、モンマルトルの丘へ とりあえず、カフェに座りコーヒー モンマルトルの丘からサンドイッチ買ってアラブ世界...
モロッコの扉

モロッコの扉

マラケシュやエッサウィラ等で歩いて見つけた素敵な扉達 メディナの中を歩いてるといいなぁ~と思う扉に出くわすんだけども 大体の場合バイクがあったり、人がいたりで中々上手く撮れない・・・ エッサウィラにてお気に入りのショット! ドアの前で立ち話の老人たちがいい演出になっている 確かチュニジアのチュニスにもこんな感じの青の扉...
マラケシュでてんこ盛りスパイス

マラケシュでてんこ盛りスパイス

スークで見かけるとんがりスパイス もちろんこの三角全部がスパイスじゃなくて、粘土のみたいな物の上にスパイスを振りかけて作ってるみたいだけど・・・・ じゃないと、こんな綺麗な円錐形は保ってられないよね? こちらはピラミッドみたいな形 これはオリーブ。山型に盛るのが好きなのかしら?・・・・・ 色とりどりの袋に入ったハーブ。...
オートアトラスを超えて砂漠の入口へ

オートアトラスを超えて砂漠の入口へ

マラケシュから車で3時間半、山道をひたすら走ると 今までとは全然違う風景 映画『バベル』でライフルを撃った子供達が住んでた様な家があったり、あれもモロッコだものね! 雪の残るオートアトラス、 次第に乾いた山の色に変わっていく 山を越えるともう砂漠地帯。
オアシスとカスバの世界アイト・ベン・ハッドウ

オアシスとカスバの世界アイト・ベン・ハッドウ

世界遺産に登録されてるカスバのAit Ben Haddou(アイトベンハッドウ)古くは『アラビアのローレンス』や『ナイルの宝石』『グラディエィーター』のロケ地がここ アラビア語で要塞を意味するカスバ。外的や過酷な気候から住民を守る頑丈な外壁の集まり。 村に入るにはオアシスの源でもある川を渡らないといけない。ひざ下位だか...
青い空が眩しいエッサウィラのメディナを歩く

青い空が眩しいエッサウィラのメディナを歩く

モロッコの大西洋岸の街エッサウィラ。澄み渡った青い空の散策は快適そのもの 今までずーっとマラケシュのピンクだったので白壁は新鮮に映る。 モスクのミナレットも白 ムーレイ・エル・ハッサン広場を歩くジェダイの騎士 スークの中を歩く。マラケシュの様に屋根がないので開放的。 薬屋さんも白と青。 この街はあちこちにこんなカーペッ...
カモメが飛び交うモロッコの港町エッサウィラ

カモメが飛び交うモロッコの港町エッサウィラ

マラケシュから車で3時間と少しで1年中貿易風が吹いていると言う大西洋に突き出た小さな城砦都市エッサウィラへここは15世紀にポルトガル人に発見されて西アフリカの軍事・貿易の拠点として栄えた港町。衰退した後はフランス人の建築家の手により近代軍事様式になった。 18世紀にはモロッコの各地の文化人が集まるサロンもあったそう。ギ...
エッサウィラへの道中とアルガンの木

エッサウィラへの道中とアルガンの木

車とドライバーをチャーターして大西洋に面する港町エッサウィラへ・・・・ピンク色のマラケシュの郊外を抜けると建物が白と青に変わっていくのがわかる 道中の村ではスークが開かれていたので、人がいっぱいだった。 トラックの荷台には荷物じゃなくて、子供や大人が我先に乗ろうと一生懸命 このテントの中がこの地元の人の市場マラケシュが...
マラケシュ、メディナの中のリヤドに泊まる!アンサナ・リヤド・コレクション 2

マラケシュ、メディナの中のリヤドに泊まる!アンサナ・リヤド・コレクション 2

リヤド・ブランクの目と鼻の先にあるRiad Si Saidアンサナ・リヤド・コレクションの中では大きなリヤドで客室は7部屋 ゲストはアンサナのリヤド間を行き来できる パティオを囲むオレンジ色のカーテンがなんとも言えない! 泊まっていた Riad Blancにはスパ完備されてなかったので、こちらのリヤドで モロッコのハマ...
マラケシュ、メディナの中のリヤドに泊まる!アンサナ リヤド コレクション

マラケシュ、メディナの中のリヤドに泊まる!アンサナ リヤド コレクション

メディナの中にはたくさんのリヤドがあるけども今回選んだのはバンヤンツリーの姉妹ブランドであるアンサナ・リゾーツ&スパが展開するアンサナ・リヤド・コレクション メディナの中に今7件のリヤドを持っていて、 いずれも迷宮のメディナ内でもアクセスの良いところ。 リヤドの魅力はやっぱりパティオ リヤドの元々の意味は”邸宅の中に作...
モロッコのアマン、アマンジェナのメゾンに滞在

モロッコのアマン、アマンジェナのメゾンに滞在

プーケットのアマンプリから始まり、バリはもちろん、インドの秘境の地のような所にまで、最近では北京に都市型リゾートしてオープンしたアマン。ローズ色のマラケシュ郊外にあるアマンジェナではメゾンに滞在した。 小さな木戸を開ければ 2階建ての2ベッドルーム 天井までの高さが7m。1階のリビングルームには暖炉、噴水、バスルーム ...
大人の贅沢@アマンジェナ

大人の贅沢@アマンジェナ

マラケシュから車でサハラへ続く街道沿いを走ると、ナツメヤシやオリーブが群生するオアシス 『扉の中の楽園』と呼ばれるイスラム建築にならった高いピンクの塀を抜けて ベルベル文様の木戸をくぐるとそこは別世界 アマンジェナ(平和なる楽園)は、アフリカ大陸で最初のアマンリゾート 古代のバサンと呼ばれ巣池に映し出されるスルタン宮殿...
マラケシュの迷路のスークでお買い物

マラケシュの迷路のスークでお買い物

陶器のスーク、革製品のスーク、鍛冶屋のスーク等製品別におおまかに分かれているマラケシュのスーク モロッコのスリッパ、バブーシュは絶対買おうと決めていた! ミントティー用のポット。これも購入! 食器も幾つか・・・・ タバ・クディマ広場には手作りのカゴや絨毯のスークが、 アンティークのスーク お菓子は見るからに甘そうだ・・...
マラケシュと言えばジャマ エル フナ広場 !

マラケシュと言えばジャマ エル フナ広場 !

マラケシュはメディナの中心地、喧噪のジャマエルフナ広場。 昼間は人もまばらな広場だけども、 日も暮れかかると、何処からともなく観光客、地元の人、屋台のお兄さん、大道芸人が集まってくる。 近くで写真を撮ろうとすると、チップを要求されるので遠目でパチリ! 民族衣装で歌と踊り、 猿まわしや、へびつかい等いろいろ輪になって一生...
マラケシュでイスラムの文様・庭に魅せられて Ⅱ

マラケシュでイスラムの文様・庭に魅せられて Ⅱ

バイア宮殿 バイア宮殿内は何処も細かい装飾で飾られてる 広いパティオ 涼し気・・・綺麗なアイアンレース 彩鮮やかなタイルがはられ天井には細かい絵が描かれてる マラケシュ博物館 19世紀に宮殿として造られたもの、 パティオのモザイク模様や手彫りの装飾はスゴイ! ベン・ユーセフ・マドラサ マドラサとは学校の事で、1956年...
マラケシュでイスラムの文様・庭に魅せられて Ⅰ

マラケシュでイスラムの文様・庭に魅せられて Ⅰ

前々からイスラムチックな文様や庭に魅せられていた私、目の前にして、息をのんだ・・・・ クトゥビア メディナの中に建つマラケシュのシンボル。高さ77mの綺麗なミナレット(塔)でセビリアのヒラルダの塔と並んで、世界で最も高く美しいミナレットのひとつなんだそう 塔の周りは高い壁に囲まれている ここはムスリムの人以外中には入れ...
マラケシュの迷宮のメディナをさまよい歩く

マラケシュの迷宮のメディナをさまよい歩く

ピンクの壁の中メディナ(旧市街)の路地を歩く。 外と中を隔てる壁には幾つもの門があるけども、これはアグノウ門 スルタンが宮殿に行く為に使われた門だけど、死刑に罰された罪人にの首をさらす場所でもあったのだそう・・・・・今はバイク・カレシュ(馬車)人が行きかってる。 歩いてると急に前からカレシュが来たり、 途端に人が多くな...
青が美しいマラケシュのマジョレル庭園

青が美しいマラケシュのマジョレル庭園

ギリーズにある庭園で1920年代にフランスの画家ジャック・マジョレルが造園して、 今はイブ・サン・ローランが所有。青い空に映える鮮やかなブルーとオレンジや黄色のアクセントが素敵な庭園 暑さをしのいでくれる竹林、鎌倉で見た以来だ!モロッコでみられるなんて・・ 睡蓮もたくさん咲いていた アトリエは今はイスラム美術館になって...
マラケシュの新市街ギリーズ

マラケシュの新市街ギリーズ

マラケシュの魅力はもちろんメディナ(旧市街)だけども、ギリーズ(新市街)は道が整備され、モダンなビルが建っていたり薔薇の花がいっぱいで綺麗な街だった。 噴水が気持ちイイ、観光客よりも地元の人が写真を撮ったりしていた。 新し目のマンションもやっぱりピンク、条例で建物はピンクと決まっているんだそう。 見上げてもピンク!バラ...
憧れていたマラケシュ

憧れていたマラケシュ

プチ・ヴァカンスでマラケシュへ以前から一度行きたいと思っていた所。アテネからは直行便がないので、パリ経由でスペインの大地を通過して、北アフリカのモロッコ、ピンク色の町・・・・・ 夕方に降り立ったピンク色した空港には今の時期バラがたくさん咲いていた。 今回の旅が素敵なものになる予感大!! 世界遺産である、マラケシュのメデ...
天空の聖地メテオラ、奇岩群にたつ修道院 Vol.3

天空の聖地メテオラ、奇岩群にたつ修道院 Vol.3

メテオラの修道院巡りも最後の2つ。 ルサヌー修道院 ヴァルラーム修道院から見るルサヌー修道院の眺め ここもやっぱり階段を上がる。エレベーターとかエスカレターとかこのメテオラには皆無なのだ。 この橋は1930年に架けられたそう。 じゃ~その前はどうしてたんだ? 縄梯子か? ここも尼僧院なので花がそこかしこにあって、女性ら...