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ケファロニア島 ~映画”コレリ大尉のマンドリン”のロケ地はここ~

ケファロニア島のサミは小さな街ながらイタリアへのフェリーも発着する港町。

アテネから車でケファロニアへ行くとなると、
ペロポネソスのパトラスからフェリーに乗ってこのサミの港に着くか、(2時間半)
パトラスの先、キリーニの港からサミより南のポロスの港に着くか(1時間40分)のどちらか、
私達は行きはキリーニから、帰りはパトラスへ戻った。
キリーニはアテネからだと早朝に高速を飛ばして3時間ぐらい。
もちろん、飛行機も考えたが現地でレンタカーするならと カーフェリーの旅にした。

このサミの街へ2日目の夕方7時頃に寄ってみたら、
丁度宗教的なイベントの最中だった。

子供は退屈そう
ろうそくを持って永遠と歌ってる・・・・

後ろの方には民族衣装を着た人達がスタンバイ。

街の人に聞いたら、イタリアの教会から大事な物がこのサミの教会に届いたらしい。
だから、正教とカソリックが一緒にいるのね!

歌のようなお経のようなのがずっ~と続いて終わらないので
ダンスは見ずに場を後にした。

1件のカフェで何気に”コレリ大尉のマンドリンって何処の街で撮ったのか”聞いら、
この街サミを4ヶ月、近くのアンティサモスの街を2ヶ月封鎖して撮ったのだそう!!!

他にもあるはずだと言っていたけどメインはこの街。
カフェのオーナーがアルバムを見せてくれた。
映画公開から10年以上経ってるし、何人にも見せたのだろう
アルバムは年季が入ってた。

この街一帯に大きなセットを作り上げたのだそう。

写真では戦車が通っている場所は本当はホテル

ペネロペがタンゴを踊ったり、戦火に包まれる街がここ、でも全部セット!
今はキャプテン・コレリなんてアイスクルーム・ショップがあるけど・・・・・・
イタリア軍がキャンプをはってた場所も全部ケファロニア島

フィアンセとの戯れのシーンはアンティサモスのビーチ

早速足を運んでみたら、そこはまるで秘境の様に、山に囲まれて外から隔離されたようなビーチだった。

Antisamosのビーチ
ここにキャンプ小屋を建てたり、桟橋を作ったんだ~

誰もいない静かなビーチ

周りは山に囲まれていて、誰にも邪魔されないから
撮影にはもって来いの場所だ!

それにしても、ケファロニア島は本当に美しいビーチが点在する

車で通ったアンティサモスの村。
この家は怪しいな~と思って写真を撮っておいた。

家に戻ってDVDを見たら、案の定!冒頭お父さん(ドクター)が往診を終えて出てくる家が この家。

アングルが違うので分かりずらいけど、 この辺りもセットを作ったに違いない!
映画を見直してみると、見た景色がたくさんだったのも、何だか嬉しい気分になる。

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