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シャルクビレッジ&スパのスィートルームに滞在

シャルクビレッジ&スパのスィートルームに滞在

ドーハのアラビアンリゾート、シャルクビレッジ&スパで予約していたのはバルコニー付きのスィートルーム。チェックイン時にはお部屋の準備が出来ていないという事で、30分程待って案内されたお部屋は2階部分だったけれど、バルコニー正面に工事中の建物が目の前で、これは無いよ!とその場で他のお部屋に変えてもらう様に依頼して、スタッフもその場で速やかな対応をしてくれたのだけど、生憎今日はスィートルームに空きがないと言う。

今日だけ下のカテゴリーのお部屋で翌日他のスィートルームに移るという手はずになった。なんだ~2度目の滞在なのに、期待はずれなアサインでちょっと意気消沈。もちろん荷物はポーターさんが運んでくれるので、手間はないのだけど・・・

仕方ないね~ としばしお部屋でゆっくりしていたら、電話が鳴って、

今チェックアウトされたお部屋があるので、至急用意しますがそちらに移られますか?との事。まだ荷物もほどいてないし、それならこの後の3日間移動する事もないのでその方が全然良い!但し1階のお部屋になるとの事だった。

以前にも来ているので、ヴィラの中はどうな感じになっているか分かっていたけど、やっぱり好みだ~~

ヴィラの外壁は白だけど、中はサーモンピンクでモロッコのリヤドみたいに、回廊とパティオには噴水があって、とっても心落ち着く。

滞在中は他のゲストとすれ違う事もなかった。

各ヴィラの中には8~10のお部屋があると思うのだけど、かなりスペースが取られているので、詰め込まれた感じなどは一切しないのが良いところ。

木のドアは開けて中に入れば、まずリビング。

ダイニングテーブルの上にはフルーツ。そうそう、ウエルカムスィーツが最初にアサインされたお部屋には用意されていて、待っている間のお部屋には荷物と同じくして運ばれてきたけれど、3つ目のこのお部屋には結局運ばれてこなかった。

ちょっとしたミニキッチンもあって、そこにはエスプレッソマシーンやらミニバーが揃っていた。

お隣のベッドルーム。ベッドに付いている蚊帳はデコレーション的要素の方が強そう・・・・

シックな色合いのカーテンやどっしりと重い木の家具は以前と変わっていない。

昼間でも部屋の中は仄暗いのです。暑い砂漠の国なので理にかなっている。

シンプルなリビングルーム側の洗面

そして、こちらがベッドルーム側の洗面。

バスアメニティーはアスプレイ。

バスタブの正面にトイレとシャワーブースが並んでいて、コの字型のウォーキングクローゼットなど使いやすい設計。

一応バルコニー付きのお部屋なので、コーヒーテーブルやスツールなども置いてあるけれど、一度も使用しなかった。

折角のバルコニー付きのスィートルームなら2階のお部屋の方が良いんでは?と思う。生憎今回はアンラッキーで、最初にアサインされた部屋のバルコニーは工事中のビルが目の前(昼夜構わず工事)。

変えてもらったら他に空きがなくて、1階のお部屋になってしまったけれど、あのお部屋だったら、誰でも変えてほしいと思うので、だからあのお部屋が残っていたんじゃないかと二人で話していたのだ。

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