sponsored Link

エチオピア航空ドリームライナーのビジネスクラスでウインドフックからブリュッセルへ

エチオピア航空ドリームライナーのビジネスクラスでウインドフックからブリュッセルへ

ナミビアのウインドフックからブリュッセルへの復路も往路と同じ様にエチオピア航空のドリームライナーでのフライト。

ウインドフックの空港ラウンジは地方都市の寂れた空港ラウンジと言った感じ。

一応スナック類とドリンクは用意されているのだけど、ロッジで素敵な朝食をしっかり食べてきたので、ボーディングまで本を読んでいたりした場所。

搭乗ゲート前にはいくつかお土産屋さんが並んでいる。

ビジネスクラスはかなりお席が空いていたので、好きな所に座れたのだけど、指定しておいた窓側の席に着席。

ウエルカムドリンクのオレンジジュースを飲みながら離陸を待ちます。

アフリカ大陸の中でも美人さんが多いと言われるエチオピア。行きも可愛いCAさんがいたのだけど、お声をかけれずにいたので、帰りは勇気を振り絞ってお断りして写真を撮らせてもらった。薄いガーゼの様な布で出来た民族衣装の様な制服がカワイイ。

何気に好きだったピーナッツの入ったおつまみ。

そして、他民族の暮らすエチオピアでの公用語はアムハラ語と言うのだそうで、全く聞いた事もなかった言葉で、文字も象形文字みたいで可愛らしい。そして離陸時に流れる諸注意のビデオから聞こえる言葉も可愛いの!チョッチンとかチャチェンとか語尾に良く聞こえてきたのだけど、何だろう~

14:30予定通りに離陸した飛行機はナミビアの赤い大地に影を作っていた。

バイバイ~又来ることが出来たならいいなぁ~

遅めのランチでのスターターにスモークビーフフィレ。ちょっとドライだったのでエチオピア産のワインがすすむ・・・・

メインはチキンの生姜ソース。ライスが添えてあってスパイシーなソースはカレーみたいな品。

食時が終わった頃にはすでにジンバブエとザンビアの間にあるヴィクトリアの滝を過ぎていて、遠くにカリバ湖が窓から見えてた。ボツワナ超えてザンビアに入ると緑が多くなってきた。

デザートのケーキも食べて、コーヒーを飲む頃にはザンビアのルサカ上空だった。コンゴをチラッとかすめ、タンザニアのセレゲンティ公園、ケニア上空を飛んでエチオピアのアディスアベバに到着。2時間程のトランジットを混み混みのラウンジで過ごして、夜中0時初のブリュッセル行きのナイトフライトは食事も一切食べずにランプが消えるなりすぐに就寝。朝8:30に無事ブリュッセル到着。遠いけれどエチオピアとは時差1時間だし、ナミビアはベルギーと時差がないのがとても良かった。

Sponsored Link

関連記事、こちらもどうぞ!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

COMMENT ON FACEBOOK