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エミレーツのビジネスクラスでシンガポールからバルセロナ

エミレーツのビジネスクラスでシンガポールからバルセロナ

コロナウイルスが拡散され、ヨーロッパの主要国で非常事態宣言が出される前に無事シンガポールへと戻ってこれた3月中旬。その時のフライトはエミレーツ航空でシンガポールからドバイ経由のバルセロナ。

エミレーツ航空のビジネスクラス以上だとショファーサービスがあるのがとても便利。往復路共にピカピカの車で家やホテルまで向かえに来てくれて、空港のチェックインカウンターがあるエントランスでおろしてくれる。

チャンギ国際空港のエミレーツ航空専用ラウンジ、お隣は好きなカタール航空だった。(最近高くて乗ってないなぁ~)

2月末、この時もラウンジはとても空いていた。

スパークリングワインにフルーツなど摘まんでフライトを待つ。

シンガポールードバイはA380。

エミレーツA380は3カ月前にもドバイからシンガポールへのフライトで乗っている。その時はファーストにアップグレードしてもらえたけれど、そうそう簡単にはしてもらえないよね。今回はビジネスのまま。

アメニティーポーチのメンズもレディースも中身はブルガリ。

そう言えば、最近はハイエンドメゾンもマスクを生産したり、ハンドサニタイザーを作っているらしく、ブルガリもハンドサニタイザーを作りだしたとニュースでやっていた。↓

アペリティフにはジンジャーエール。

少し早目のディナーの前菜はバターナッツとスィートコーンのチャウダー

メインはビーフのテンダーロイン。お肉は少し硬かったかな・・・・

ドバイのラウンジでアイスクリームのスタンドがあったので大好きなピスタチオのアイスクリーム。

1時間ちょっとのトランジットの後はバルセロナへ。7時間ほどのフライトはボーイングにて。

夜中なのでサインが消えたらすぐ就寝。

着陸前にコーヒーとクロワッサンの軽い朝ごはん。無事バルセロナへ到着。

復路はBenoitとは別々だったので、バルセロナーシンガポールへは一人。バルセロナの空港は小さいので、シェンゲン域外に出てしまうとDFSがあるくらいで何にもない。ハムとか買いたいなら先にシェンゲン内で買い物をした方がイイよと言われていたのに、何も考えずに流れに沿って行ったら、シェンゲン外に出てしまったので、ラウンジでボーディングタイムまで時間潰し。

バルセロナードバイ間はボーイングの777-200LR。私は通路側でお隣の方はロシア人男性だった。

遅めのランチにはチキンの乗ったピリ辛のご飯。←ハッキリ言って美味しくなかったのよね・・・・・

ドバイで1時間半のトランジット後、A380でシンガポールへ

深夜便なので、エッグタルトだけ食べて就寝。後方のバーへも行かなかった。

タンカーが無数に浮かぶシンガポールへ無事到着。

以前は時差ボケの解消にもなる中東経由の長距離フライトが好きだったけれど、段々と疲れる様になってきた。フルフラットで寝る事が出来るだけありがたいと思うけれど、これはやはり歳を取った証拠なのかな・・・・

今年の10月からはシンガポール航空がブリュッセルへ直行便を飛ばすことになったらしいので、ベルギーへの一時帰国には利用してみたいなぁ~

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