ボロブドゥール プール スイートで過ごすアマンジウォでの休日
インドネシア、ジャワ島中部に位置するアマンジウォではボルブドゥール遺跡が見えるプールスイートのお部屋に滞在。テラスからはボルブドゥール遺跡が見えるのは勿論の事、山とジャングルに囲まれた景色がとても素敵でした。
メインのレストランから真正面に続く階段を下りて客室へと向かいます。宿泊者以外の方も食事もしにくるアマンジウォだけど、ここから先は入れないように注意書きがされています。
階段を下りていくと、先には畑が広がり、その遠くにボルブドゥール遺跡が・・・・
メインホールからは扇状に広がったリゾートで、いつ歩いてもゴミも枯れ葉の一つも落ちていない。
アサインされたお部屋は11番。
『邪魔しないでね!』のサインをかけてみました。この小さな壁があるおかげで中が見えないようになっている。
とある女性がチェックアウトの際にこのサインボードを持ってきて、これを買いたいのだけどと聞いていた。その後どうなったかは分からないけれど、お土産としては売っていないと思うので難しいだろうなぁ~と思う。
先に進むとテラスとプライヴェートプールと東屋。
お部屋のドアはいたってシンプルなガラス戸。ベッドを囲む柱がメインホールの列柱みたい。
どことなく、バリ島のアマンキラに似ているなぁ~と思ったら、アマンキラもアマンジウォも故エド タートル氏によって建てられたので納得。
エドタートル氏が建てたアマンには他にギリシャのアマンゾイ、モロッコのアマンジェナ、タイのアマンプリと訪ねたけど、どれもやはり神殿チックなのよね。
ベッドの後ろがバスルームへと続いていて、バスタブは外。このバスタブとベッドと外の東屋が一直線に並んでいて、シンクやクローゼットはアマンお得意の左右シンメトリーに位置する。
一度も腰を下ろさなかった長椅子。
フルーツもロンガンを沢山食べました。
外のバスタブってカッコ良いのだけど、なかなか使う機会がないと言うか、使わないのよね・・・・
ソープ類のボトルも建物と同じ様な色のサンドカラー。
1997年にオープンしたアマンジウォ、シンク周りはとても綺麗にメインテナンスされているけれど、やはりちょっと古さを感じる。
こちらはお持ち帰りできる帽子とバック。
デスクには絵の具と絵葉書大の画用紙が置いてあって、好きなようにお絵描き出来て、完成した作品はスタッフに渡すとライブラリーの冊子に貼ってくれるのだそう。
私は絵心がゼロなので、Benoitが頑張って何度も下書きをしていたけれど、結局完成せずだった。
こちらの窓も開くので、解放感があって良い。
東屋からはリゾート内の一番大きい2ベッドルームのダレム ジオ スイートの屋根が見えるのです。
写真では分かりずらいけれど、遠くにボルブドゥール遺跡が見えるこの東屋の居心地が良くて、のんびりと読書するのには最高でした。
ボロブドゥール遺跡を眺めながら、ボロブドゥールコーヒー
東屋からお部屋を見た図。
ボロブドゥール遺跡は正面ではなく、少し斜めにみえました。夕方の夕陽が遺跡に当たる頃が一番ハッキリと見えた様に思う。
東屋の下を見ると、そこはあのダレムジオスイートに続く通路になっている。
丁度使用中だったので、中に入ることは出来ませんでしたが、メインホールと同じ釣鐘型したドームが素敵。
正面の東屋が私達が滞在した11番のお部屋。
全35部屋、どのお部屋も243㎡の広さで、ダレムジオスイートのみが1200㎡だそう。
客室の一室をスパとして使用しているアマンジウォ、2024年にはスパ専用のヴィラを建築予定で、ダレム ジオ スイートと同じ様な構造で4ベッドルームの離れも同じく建築予定とGMが話してくれた。
毎晩ベッドの上に置かれるミニギフトはバテッィク柄のヤモリ、ブックマーク色々、そしてボロブドゥールコーヒー。これはアマンジウォから5分の所にあるMajaksingi村で作られたもの。
そして最後の最後、チェックアウト時に頂いた素朴なバナナケーキが美味しかった。
毎日午前中はアクティビティで外に出ていたけれど、午後はお部屋でくつろぐ時間がたっぷりあったので、ほぼほぼ籠っていました。
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