Page 56

バンヤンツリー麗江のガーデンスィートのお部屋

バンヤンツリー麗江のガーデンスィートのお部屋

バンヤンツリー麗江ではガーデンスィートのお部屋に宿泊。 メイン棟から石畳の道を通って お部屋に入れば、バンヤンツリーのいつものレモングラスの香りがする 庭からは、雲が途切れてれば玉龍雪山の姿が見えた ターンダウンもバンヤンツリーのいつものローブの置き方 シャワーブースとバスタブは別々 シンクももちろんダブル リビングス...
雲南省麗江の白沙でナシ族のお婆ちゃんに出会った!

雲南省麗江の白沙でナシ族のお婆ちゃんに出会った!

麗江の束河村からも程近い小さな小さな村が白沙村。 小さな村だけど、横文字が並ぶレストランもやっぱりちゃんとあった!ここも麗江古城、束河村のようになってしまうのかなぁ~ 観光客目当てに写真を撮らせては小銭を要求する人達あり!彼らは自分たちが旅人にとって魅力的なのが分かっている・・・・でもね~やっぱり撮っちゃうよね~! こ...
雲南省、茶馬古道の宿場町、束河村を散策

雲南省、茶馬古道の宿場町、束河村を散策

泊まっていたバンヤンツリー ホテルの近くにあった束河村は麗江よりも前に宿場町として栄えていた村なんだそう。 朝の散歩がてら並木道を通って古鎮へ向かった 麗江古城のミニ版と言った感じの小さな村 さすがに朝早いとあって、すれ違うのは地元の人達がほとんど! 古き良き麗江の街はこんな感じだったのかなぁ~ 水路を流れる水も清らか...
感動了! チャン・イーモー氏プロデュース印象・麗江

感動了! チャン・イーモー氏プロデュース印象・麗江

麗江でのアクティビティの一つであるチャン・イーモー氏プロデュースの屋外パフォーマンス!これが壮大で凄かった! 玉龍雪山をバックに選ばれた少数民族の村人400名が歌って踊るのだけど、カラフルな民族衣装が美しい! 桂林の山水画の様に重なる山々を背景にし、夜に行われるパフォーマンスも神秘的で良かったけど、 ここでは雄大な山を...
麗江、神々が暮らすと言う玉龍雪山の麓が美しい

麗江、神々が暮らすと言う玉龍雪山の麓が美しい

私達二人のプライヴェートツアー、昆明から麗江までの運転手さん(回族)からバトンタッチし、今度は白族の運転手さんに麗江から香格里拉までお世話になる。 ナシ族が崇拝する神々様が暮らすと言われている玉龍雪山。 雲や霧に覆われている事が多くて、夏は特に山の全景が見える事はほとんどないそう・・・ 麓にある小さな村を歩いた 石で造...
灰色瓦屋根の海!麗江の古城散歩

灰色瓦屋根の海!麗江の古城散歩

大理から山を超え谷を越え、辿り着いた麗江の古城。サクッとランチを食べて、さっそく散策開始! チベット系少数民族のナシ族が古代より使っていた象形文字の様な”トンパ文字”が残る街 雲南省を旅する前に昆明出身の女の子から、麗江古城はとにかくスゴイ人だよ~と聞かされていた。 夜からは特に川沿いバーの並ぶ通りはうるさいと・・・ ...
雲南省の大理で田んぼの中の古民家に泊まろう!@Linden Centre

雲南省の大理で田んぼの中の古民家に泊まろう!@Linden Centre

大理の喜州村の大きな田んぼにポツンと立つのが今回の宿、Linden center。 典型的な大理の大きなお家で、入口は壁に囲まれて狭い。 ここは楊さんの古い家をリノベートした宿 四合院の様な中庭が3つ並んでいる、 翌朝メインの中庭には少数民族の刺繍が綺麗に並べられてあった(←売り物) 彼女らが一つ一つ丁寧に作った物 綺...
大理の白族の住む古~い喜州村

大理の白族の住む古~い喜州村

大理古城を離れ、昔の家並みが残る喜州村を訪ねた。 観光客用に綺麗にされた一角には土産物屋、 藍染の家やプーアル茶を作っている家等があって、青い瓦屋根そして白壁には絵や綺麗な模様がかかれている。 奥に進んで行くと景色は一変し、ここに住む白族の住居地域に入る一軒の骨董屋があった、そこの主人はが言うには、ここの品は文明改革時...
白族の住む大理古城を散策

白族の住む大理古城を散策

昆明から高速を走る、(高速だと旅情と言う物は感じられないけど・・・)それでも窓に移るのはトウモロコシ畑にたばこ畑。高層ビルやマンションなんて見えない、山に畑のみの田舎をひたすら走る 2時間も走ると家並みが変わってきた。家の白壁の上部に印?絵?が描かれている、家ごとに違っていて家紋の様にも見えるんだけど、何か意味があるの...
昆明の石林でイ族に出会う

昆明の石林でイ族に出会う

上海から東京へ行くのと差ほど変わらない飛行時間で着いた先は雲南省の省都”昆明”空港から迎えの車に乗り郊外にある石林へ此処は石林イ族の自治県。 石林に入る前にイ族の村に寄ってランチをした。 ローストした鴨に、雲南省の他の街でも食べたトウモロコシと枝豆の炒め物やキノコの炒め物・・・コーンは上海で食べる物とは違って甘みがあっ...
茶馬古道を北上!山と花と少数民族達に出会う雲南省への旅

茶馬古道を北上!山と花と少数民族達に出会う雲南省への旅

エーゲ海の碧い海、カタールの白い砂丘と過ごした夏休み第一弾に続き、第二弾は中国の雲南省。雲南省はミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接し、チベット自治区とも省を接していて色んな少数民族に出会える。 昆明から南のシルクロードとも呼ばれる茶馬古道を約710km先のシャングリラまで車で北上する旅。 青い河に 黄色の菜の花の絨...
カタールのインランドシーでデザートサファリ♪

カタールのインランドシーでデザートサファリ♪

カタールにステイするなら是非来てみたかった場所。サウジアラビアとの国境に広がる広大な砂丘”Khor Al Udeld” ドーハの街から1時間少々砂漠の中の舗装された道を走り、砂丘の入口で車のタイヤの空気を抜いて調整すればスタンバイOK! 私達を乗せた4WD車は砂丘の中をかっ飛んでいく! ローラーコースターもなんのその!...
ドーハのアラビアン リゾートホテル, シャルク ビレッジ&スパに滞在!

ドーハのアラビアン リゾートホテル, シャルク ビレッジ&スパに滞在!

アテネから上海へと戻る途中で寄ったドーハ、こちらでのステイ先はシャルク ヴィレッジ&スパ。 広い敷地に14棟の白亜のヴィラ トランジット目的で泊まるホテルとしては、とっても素敵なんだけど、 7月のラマダン中のドーハは半端なく蒸し暑い! 敷地内にある3つのプールには、もちろん誰もいない(基本的に真夏のドーハの街は地元民は...
ラマダン期間中、サウナの様なドーハの街へ

ラマダン期間中、サウナの様なドーハの街へ

上海に引っ越して以来、ヨーロッパへのフライトはいつもカタール航空利用している。ドーハで乗り継ぎをしないといけないけど、サービスも良いので気にいっている。いつもは空港のラウンジや空の上からドーハの街を見ているだけだったけど 今回はBenoitがギリシャの帰りにドーハの街に寄ろうといいだした! モロッコ・エジプト・トルコと...
今年もアテネのブリアグメニのThe Margiに滞在

今年もアテネのブリアグメニのThe Margiに滞在

今年のアテネでの宿はやっぱりThe Margi。 小さいホテルで、雰囲気も最高だけどスタッフがとてもフレンドリー! 中には私達を覚えていて”やぁ!今年も来たね~”と言ってくれる ここのアメニティーはずーっと変わらずギリシャの薬局から始まったコスメブランド”Korres”日本にはお店があるみたいだけど、今住んでいる上海で...
外灘3号で新規オープンのイタリアン@Mercato

外灘3号で新規オープンのイタリアン@Mercato

ヴァカンス第一弾から戻ってすぐの日曜日は、先月末外灘3号にオープンしたと言うレストランへ 夕涼みがてらに来る地元の人や観光客で歩道はいっぱい 広々としてカジュアルな店内店の真ん中のテーブルは別として、窓側の席で外灘に背を向けてる人にも景色が見える様に柱に鏡が貼ってあって鏡越しに見えるようになっている小さな工夫もあったり...
碧い海に抱かれて、再びその2・・・・

碧い海に抱かれて、再びその2・・・・

ギリシャに住んでいる間は、夏になるとブリュッセルから代わる代わる遊びに来たBenoitの家族達上海へと遠く離れてしまったので、今年の夏は1週間だけだけど、ギリシャで家族全員集合! 日帰りで島にも行った ギリシャ滞在中、家族が集まったのは1週間だったけど、その前後はギリシャ支社に行ってBenoitが中国の事(ビジネス&プ...
アテネから船で2時間、イドラ島へ

アテネから船で2時間、イドラ島へ

アテネのピレウス港から高速船に乗って車の走らない島、イドラ島に倒着。 丘の上へと続くホテルや店などへのポーター係として馬が活躍している島 ギリシャの島全体に言える事だけど、セピア色に褪せた昔の写真と比べてもあまり変わっていなくて、この島も例外にもれず昔とあまり変わっていない・・・(もちろん土産やレストランは変わっていた...
碧い海に抱かれて、再び・・・・

碧い海に抱かれて、再び・・・・

1年ぶりにエーゲの碧い海に抱かれ、エーゲの風を身体いっぱい受けてきた・・・・ ギリシャの海の素晴らしさはギリシャ駐在時代のblog(碧い海に抱かれて・・)で散々伝えてきたけど、 又ここに戻って感じた事・・・I love Greece シガーシガー(ゆっくり)と流れる時間 昨年の夏もアテネには来ているけど、3日間程の短い...
Sir Elly’s@ザ・ペニンシュラ上海

Sir Elly’s@ザ・ペニンシュラ上海

上海で、またひとつ歳を重ねました! 今宵はペニンシュラの13階Sir Elly'sにて アペリティフは14階のBarにてピンクの泡で乾杯! 霞んで見える浦東と外灘の景色をつまみに スターター、私はカキ Benoitはキノコのリゾット メインに骨付き肉をシェアー ドンとしたお肉をお兄さんが綺麗に取り分けてくれる どれも美...
ザ・ペニンシュラ上海、イーロンコートでランチ!

ザ・ペニンシュラ上海、イーロンコートでランチ!

突然のゲリラ雨が降ったり、止んだりする中外灘のペニンシュラへお友達と2階にある中華のイーロンコートでランチ。 アジアンな女性の顔がドーンと壁にかかっている ひとけがなくてシーン スープ 頼んだ全6品、ランチのコースメニューには、何かしらお茶が入っていて、一つ一つのお皿もポーション少なめでgood!でも最後にはお腹いっぱ...
ちょっと残念だったハイティー@お気入りの場所~Yong foo Elite~

ちょっと残念だったハイティー@お気入りの場所~Yong foo Elite~

家の近所のお気に入りの場所。 旧フランス租界に佇む古い洋館、 いつもは北京ダックが食べたくなる夜にしか来る事がなくて、先日、小用があって昼間に訪ねたのでついでにハイティーをしてきたのだけど、 お粗末なケーキとアイスクリームのみだった!!中華のハイティーは点心とかもあるみたいだったのだけど・・・・・ ここに来るのはやっぱ...
鎌倉八幡と蓮池

鎌倉八幡と蓮池

ちょうど七夕の飾りがされていた、八幡さま 八幡さまの池は一面蓮の葉で覆われていた もう1週間ほど遅ければ、午前中には満開の蓮の花がみれただろうに・・・・ それでも、ちらほらのぞく咲きかけた蕾たち 清らかな白い蓮 小町通りで季節物の”生しらす”も食してきた!
古都鎌倉と紫陽花

古都鎌倉と紫陽花

北鎌倉で電車を降りて、ぶらぶらと鎌倉散策 すれ違うお坊さん達 雨に濡れてしっとりと、 こんな紫陽花見た事なかった・・・・ やっぱり、鎌倉は紫陽花が似合う そして、和スィーツも最高!
杭州のアマンファユン、ヴィレッジルーム琴居に滞在

杭州のアマンファユン、ヴィレッジルーム琴居に滞在

アマンファユンのリゾート内にある40数件のヴィラは、どれ一つ同じものはなく皆違うのだそう。瓦屋根にはえた雑草がイイ感じに古い家の趣をかもし出している・・・・ 今回の部屋の名前は”琴居” 各部屋には名前が付いていて、他にも”春夜”とか素敵な名前があった。 かやが付いたベッドは夏には蚊よけになっていいんだけど、囲いがあるの...
アマンファユンから歩く永福寺と石仏

アマンファユンから歩く永福寺と石仏

アマンと言えば何処のリゾートもエクスクルーシブ感たっぷりなのだけど、 この小さな村を改装する時に中国政府は法雲弄の通り抜け禁止を許可する事はなく、他のアマンとは違って、リゾート内を近くの寺のお坊さんや宿泊者でない観光客も時折通る事がある。 と言っても、リゾートとの境界には小さな柵が置かれ、弄にはスタッフが所々に立ってい...
杭州のアマンファユンで食べる

杭州のアマンファユンで食べる

アマンファユンのリゾート内には5つのレストラン&ティーハウスがあるのだけど、今回は村に引きこもっていたので、全部に行って味わってきた! 法雲弄の道なりには、こうやってレストランやブティックがあって、雨が降ってない日には外にもテーブルが出ている。 着いた日の少し遅めのランチはSteam Houseにて、ここは点心などが食...
杭州の隠家 アマンファユンにチェックイン♪

杭州の隠家 アマンファユンにチェックイン♪

2度目の杭州、前回は湿地公園横に立つバンヤンツリーに泊まったので、次に杭州に行くならアマンに泊まってゆっくりしたいと思っていた・・・ 緑深い道なり、茶館が並ぶ龍井村の道を抜け、小路を曲がるとそこが法雲弄。 車寄せから少し歩くとレセプションのある家につく 美味しい緑茶を頂く 北京のアマン、サマーパーレスが西太后の謁見を待...
旧フランス租界に又一つ大人の場所

旧フランス租界に又一つ大人の場所

通りに”SUSHI”とある小さな看板を見つけたのは先月の中旬頃 小路を入って行くと、そこは一軒家だった。中を覗いてみると奥にはカウンターが見える。中から出てきた人に聞くとオープンは明日からだと言う。それから約2週間後、電話番号もわからないので、昼に予約を入れに訪ね、夜出直して来た。 メニューは1,000元の”おまかせ”...