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極上のパルマハム、クラテッロをAntica Corte Pallavicina Relaisで!

モナコのプリンスも御用達のクラテッロが並ぶ地下の熟成室を見た後は、楽しみにしていたディナーの時間
地下熟成室は→コチラ

ポー川からもアクセス出来るようになっているガラス張りのレストランは2011にミシュランの☆を一つもらっている。

昼とは変わって夜は外のぶどう棚など至る所に明かりが灯り、暖炉の火も手伝って暖かい雰囲気に包まれる。

キャンドルの火がロマンチック!

Benoitの方にはキッチリ書いてあるけど、私のメニューにはプライスが書かれていない。
サーバーの方はゲストのどちらがお金を払うのか即座に判断。まぁ~大体が男性側なんだろうけど・・・・

ワインはやっぱり微発砲の赤ワイン、ランブルスコ

時間をかけてゆっくり味わいたい、熟成期間の違う3種のクラテッロ

キノコみたいな膨らんだパイ生地

優しい味のスープが温まる

この日は昼間に白トリュフのパスタをガッツリ食べたのでメインをパスしてデザート

翌日のディナーもコチラで
やっぱり、私のメニューにはプライスが書かれていない・・・・
どうやら、花柄のメニューはプライスなしみたい!

前菜にフォアグラ

メインにパルミジャーノレッジャーノのシンプルリゾット
メニューにはなかったのだけど、パルマハム同様パルメザンチーズの里だもの、
パルミージャーノレッジャーノだけのリゾットが食べたいんだけど・・・・と聞いてみたら快く了承してくれた。

美味しい物が一杯のイタリアのエミリア・ロマーニャ州、

パルマハム、パルミージャーノレッジャーノと並んでフェラーリ博物館のあるモデナ辺りはバルサミコ酢で有名だ。
観光地としてはあまりメジャーではないかもしれないけれど、グルメな人にはたまらないと思う。

 

 
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